2026年9月5日・6日、家族5人でユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)へ行ってきました。宿泊したのは、パークのすぐ近くにある「オリエンタルホテル ユニバーサル・シティ」です。

天気予報は雨。混雑や子どもの体力が少し心配でしたが、雨予報のためか来園者は少なめで、結果的に雨も降らず快適に遊べました。マリオカートには2日間で3回乗り、SINGも2日とも鑑賞。乗り物だけを詰め込まず、ショーとホテル休憩を挟んだことが、小さな子どもと楽しめた一番の理由だと思います。

この記事では、実際の写真の流れに沿って、家族5人で無理なく楽しめた1泊2日の回り方を紹介します。

この旅行でよかったこと

入園前にシティウォークで食事をして食費を抑える/雨予報の日は屋内で楽しめる候補を多めにする/徒歩で戻れるホテルを休憩場所にする。この3つで、親にも子どもにも余裕ができました。

オリエンタルホテル ユニバーサル・シティのロビー

📍 大阪府大阪市此花区

オリエンタルホテル ユニバーサル・シティ

パークまで歩きやすく、宿泊者専用ラウンジと朝食ビュッフェが子連れ旅行に便利なUSJオフィシャルホテル。

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家族5人の1泊2日コース

主な流れ
1日目(9月5日)ホテルに到着 → スシローで昼食 → 入園 → ミニオン → SING → スーパー・ニンテンドー・ワールド → ホテル・ラウンジ → 夜のマリオカート
2日目(9月6日)ホテル朝食 → 入園 → SING → マリオカート・ヨッシー・ジョーズなど → パレード → お土産購入 → シティウォークのモスバーガーでテイクアウト → 帰りの車内で食事

入園前はユニバーサル・シティウォークのスシローへ

ユニバーサル・シティウォーク大阪にあるスシローの入口。入園前に立ち寄れるので、パークへ入ってから食事場所を探す手間を減らせました。
ユニバーサル・シティウォーク大阪にあるスシローの入口。入園前に立ち寄れるので、パークへ入ってから食事場所を探す手間を減らせました。
赤いソファ席が並ぶ明るい店内。家族5人でも同じテーブルを囲めて、子どもを見ながら落ち着いて食事ができます。
赤いソファ席が並ぶ明るい店内。家族5人でも同じテーブルを囲めて、子どもを見ながら落ち着いて食事ができます。
最初に選んだ赤身のにぎり。食べたい皿だけ取れる回転寿司なら、家族それぞれの好みや食べる量に合わせやすいです。
最初に選んだ赤身のにぎり。食べたい皿だけ取れる回転寿司なら、家族それぞれの好みや食べる量に合わせやすいです。
子どもも選びやすい、コーンがたっぷりの軍艦。見慣れた具があると、旅行中の食事でも安心して注文できます。
子どもも選びやすい、コーンがたっぷりの軍艦。見慣れた具があると、旅行中の食事でも安心して注文できます。
ふっくらした玉子のにぎり。生ものが苦手な子にも選択肢があり、家族全員が食べたいものを見つけやすいのがスシローのよさです。
ふっくらした玉子のにぎり。生ものが苦手な子にも選択肢があり、家族全員が食べたいものを見つけやすいのがスシローのよさです。
温かいラーメンも注文しました。寿司だけでなく麺類も選べるので、子どもの「今日はこれが食べたい」に対応しやすいです。
温かいラーメンも注文しました。寿司だけでなく麺類も選べるので、子どもの「今日はこれが食べたい」に対応しやすいです。

ホテルに着いたあと、宿泊者用のバゲージルームへ荷物を預け、ユニバーサル・シティウォーク大阪にあるスシローで昼食を取りました。大きな荷物を先に置けたので、家族5人でも身軽な状態で食事とパークへ向かえました。

ホテルへ預けるスーツケースの置き忘れが心配な人は、「AirTagとMiLi MiTag Duoを子連れ旅行で比較」で、iPhone・Androidへの対応や音の違いも確認できます。

家族5人でパーク内のレストランを利用すると、最初の食事だけでもかなりの金額になります。入園前に回転寿司でそれぞれが食べたい量を調整できたので、費用を抑えながらお腹もしっかり満たせました。うどんやラーメンなど、寿司以外を選びやすいのも子連れには助かります。

入園すると遊びたい気持ちが先に立ち、食事のタイミングを逃しがちです。先に食べておけば、入園直後から子どもの「乗りたい!」を優先できます。混雑する時間もあるため、当日の営業情報や待ち状況はスシロー公式店舗情報で確認してください。

1日目:ミニオンとSINGから始める

25周年の装飾が迎えてくれたUSJのエントランス。雨予報とは思えない青空で、家族みんなの気分も一気に上がりました。
25周年の装飾が迎えてくれたUSJのエントランス。雨予報とは思えない青空で、家族みんなの気分も一気に上がりました。
定番の地球儀も青空の下で撮影できました。雨具は持ってきましたが、このまま雨に降られず2日間を過ごせました。
定番の地球儀も青空の下で撮影できました。雨具は持ってきましたが、このまま雨に降られず2日間を過ごせました。
ミニオン・パークに到着。子どもが最初から楽しみにしていたエリアへ先に向かうと、入園直後の元気な時間を有効に使えます。
ミニオン・パークに到着。子どもが最初から楽しみにしていたエリアへ先に向かうと、入園直後の元気な時間を有効に使えます。
怪盗グルーの邸宅が目印のミニオン・ハチャメチャ・ライド。屋内で楽しめるので、雨予報の日の候補にも入れやすいアトラクションです。
怪盗グルーの邸宅が目印のミニオン・ハチャメチャ・ライド。屋内で楽しめるので、雨予報の日の候補にも入れやすいアトラクションです。
シング・オン・ツアーの劇場入口。座って鑑賞できるため、歩き回るアトラクションの合間に入れるとよい休憩になります。
シング・オン・ツアーの劇場入口。座って鑑賞できるため、歩き回るアトラクションの合間に入れるとよい休憩になります。
ステージでは映画でおなじみのキャラクターが歌とダンスを披露。子どもたちが気に入り、翌日ももう一度観ることになりました。
ステージでは映画でおなじみのキャラクターが歌とダンスを披露。子どもたちが気に入り、翌日ももう一度観ることになりました。

入園後は、子どもたちが楽しみにしていたミニオン・パークへ。「ミニオン・ハチャメチャ・アイス」と「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」を楽しみました。

ハチャメチャ・アイスは屋外ですが、動きが分かりやすく、USJに来た高揚感をそのまま楽しめます。ハチャメチャ・ライドは映像とライドの動きが大きいので、初めての子には「少し揺れるよ」と先に伝えておくと安心です。

その後は「シング・オン・ツアー」へ。座って観られるので、歩き疲れる前の休憩にもなりました。わが家は子どもたちがとても気に入り、翌日も鑑賞しています。

SINGはキャラクターとハイタッチしやすい席がおすすめ

子ども連れなら、キャラクターが近くを通る通路側の席がおすすめです。実際にハイタッチでき、子どもたちは大喜び。同じショーを2日続けて観ても楽しめるほど、思い出に残りました。

座席や演出は当日の案内によります。必ずハイタッチできるわけではありませんが、入場時にクルーへ「子どもがキャラクターを近くで見やすい席はありますか」と聞いてみるのもよいと思います。

スーパー・ニンテンドー・ワールドへ

スーパー・ニンテンドー・ワールドを見渡したところ。ゲームの世界が立体になった景色に、子どもたちは歩いているだけでも夢中でした。
スーパー・ニンテンドー・ワールドを見渡したところ。ゲームの世界が立体になった景色に、子どもたちは歩いているだけでも夢中でした。
ブロックや土管が並ぶエリア内。写真を撮ったり仕掛けを探したりできるので、乗り物の待ち時間以外にも楽しみがあります。
ブロックや土管が並ぶエリア内。写真を撮ったり仕掛けを探したりできるので、乗り物の待ち時間以外にも楽しみがあります。
ヨッシー・アドベンチャーの待ち列にも、絵本のような装飾が続きます。小さな子どもと一緒なら、周囲のキャラクター探しも待ち時間の遊びになります。
ヨッシー・アドベンチャーの待ち列にも、絵本のような装飾が続きます。小さな子どもと一緒なら、周囲のキャラクター探しも待ち時間の遊びになります。
ライドから見えるカラフルな景色。ゆっくり進むので、急な動きが苦手な子も周囲を眺めながら楽しめました。
ライドから見えるカラフルな景色。ゆっくり進むので、急な動きが苦手な子も周囲を眺めながら楽しめました。
ヨッシーやキノピオたちを間近で見られるのも魅力。乗ることだけでなく、見つけたキャラクターを家族で教え合えます。
ヨッシーやキノピオたちを間近で見られるのも魅力。乗ることだけでなく、見つけたキャラクターを家族で教え合えます。
光るタマゴを探しながら進みます。小さな子どもにも目的が分かりやすく、最後まで飽きずに参加できました。
光るタマゴを探しながら進みます。小さな子どもにも目的が分かりやすく、最後まで飽きずに参加できました。
岩陰から顔を出すキャラクターなど、コースの細かな作り込みも見どころ。2回目なら前回見逃したものを探す楽しみもあります。
岩陰から顔を出すキャラクターなど、コースの細かな作り込みも見どころ。2回目なら前回見逃したものを探す楽しみもあります。
キノピオの姿を発見。激しいライドのあとにヨッシーを入れると、家族みんなで少しペースを落とせます。
キノピオの姿を発見。激しいライドのあとにヨッシーを入れると、家族みんなで少しペースを落とせます。

スーパー・ニンテンドー・ワールドでは「マリオカート ~クッパの挑戦状~」と「ヨッシー・アドベンチャー」を楽しみました。

マリオカートは今回、2日間で合計3回。最初は操作を覚えるだけでも精いっぱいでしたが、2回目、3回目になると狙い方が分かり、家族でスコアを比べる楽しさが増しました。雨予報で人が少なかったことも、複数回乗れた理由です。通常は待ち時間やエリア入場方法を公式アプリで確認し、空いているタイミングを逃さないのがよさそうです。

ヨッシー・アドベンチャーは景色を眺めながらゆっくり進むので、激しいライドが苦手な子にも選びやすいアトラクションでした。

小さな子どもと行く前に確認したい身長の目安は次のとおりです。

アトラクション付き添い者同伴時の身長基準
ミニオン・ハチャメチャ・アイス92cm以上
ミニオン・ハチャメチャ・ライド102cm以上
マリオカート ~クッパの挑戦状~107cm以上
ヨッシー・アドベンチャー92cm以上
ジョーズ身長制限なし。ただし一人で座り、姿勢を保てること
シング・オン・ツアー身長制限なし

身長122cm未満は付き添い者が必要など、アトラクションごとに条件があります。最新情報はUSJ公式の身長制限一覧で確認してください。乗れない子がいる場合、1回分の待ち時間で保護者が交代して体験できる「チャイルドスイッチ」も活用できます。

宿泊はオリエンタルホテル ユニバーサル・シティ

宿泊者が利用できるバゲージルーム。暗証番号式のスペースにスーツケースを預けられたので、チェックイン前でも大きな荷物を持たずに出かけられました。
宿泊者が利用できるバゲージルーム。暗証番号式のスペースにスーツケースを預けられたので、チェックイン前でも大きな荷物を持たずに出かけられました。
木目とグリーンを基調にしたホテルのロビー。パークのにぎやかさとは違う落ち着いた空間で、親子ともにほっとひと息つけました。
木目とグリーンを基調にしたホテルのロビー。パークのにぎやかさとは違う落ち着いた空間で、親子ともにほっとひと息つけました。
ロビーには25周年デザインのフォトスポットもありました。ホテルに戻ってからもUSJ旅行らしい写真を残せます。
ロビーには25周年デザインのフォトスポットもありました。ホテルに戻ってからもUSJ旅行らしい写真を残せます。
客室入口から見た室内。奥まで見通せて、荷物を持った家族が出入りしやすい動線でした。
客室入口から見た室内。奥まで見通せて、荷物を持った家族が出入りしやすい動線でした。
ベッドを並べた客室の様子。家族で泊まる場合は、予約前に人数と子どもの年齢を入力してベッド構成を確認しておくと安心です。
ベッドを並べた客室の様子。家族で泊まる場合は、予約前に人数と子どもの年齢を入力してベッド構成を確認しておくと安心です。
電気ケトル、カップ、ミネラルウォーターが用意されていました。子どもの飲み物を準備したいときにも便利です。
電気ケトル、カップ、ミネラルウォーターが用意されていました。子どもの飲み物を準備したいときにも便利です。
冷蔵庫とセーフティーボックスは棚の中にすっきり収納。買った飲み物やお土産を一時的に置けます。
冷蔵庫とセーフティーボックスは棚の中にすっきり収納。買った飲み物やお土産を一時的に置けます。
洗面・トイレ・浴室がまとまった水回り。明るく清潔感があり、子どもの身支度もしやすい印象でした。
洗面・トイレ・浴室がまとまった水回り。明るく清潔感があり、子どもの身支度もしやすい印象でした。
ベッド側から見たヘッドボード。落ち着いた色合いで、パークから戻ったあとゆっくり休めました。
ベッド側から見たヘッドボード。落ち着いた色合いで、パークから戻ったあとゆっくり休めました。
子ども用のスリッパとスポンジ。大人用だけでなく、子ども向けの用意があるのは家族旅行で助かるポイントです。
子ども用のスリッパとスポンジ。大人用だけでなく、子ども向けの用意があるのは家族旅行で助かるポイントです。
客室に置かれていた館内案内。ラウンジや朝食の時間は、チェックイン後に家族で確認しておくと動きやすくなります。
客室に置かれていた館内案内。ラウンジや朝食の時間は、チェックイン後に家族で確認しておくと動きやすくなります。
ナイトウェアやアメニティ類もひとまとめに用意されていました。必要なものが客室内でそろうと、持参する荷物を減らせます。
ナイトウェアやアメニティ類もひとまとめに用意されていました。必要なものが客室内でそろうと、持参する荷物を減らせます。
高層階の窓から見た大阪の街並み。パークで遊んだあとの景色も、ホテルステイの楽しみのひとつでした。
高層階の窓から見た大阪の街並み。パークで遊んだあとの景色も、ホテルステイの楽しみのひとつでした。

今回泊まった「オリエンタルホテル ユニバーサル・シティ」は、USJのオフィシャルホテル。ユニバーサル・シティ駅からもパークからも歩きやすく、遊び疲れた子どもを連れて長く移動しなくてよいのが最大の魅力でした。

家族5人分のスマートフォンや小物を客室で充電するときの準備は、「旅行用電源タップおすすめ6選」で、口数・コード長・安全な置き方までまとめています。

館内に入ると緑のある落ち着いたロビーがあり、パークのにぎやかさから気持ちを切り替えられます。客室はベッドを並べても通路が確保され、家族の荷物を広げられる余裕がありました。冷蔵庫、電気ケトル、ミネラルウォーター、セーフティーボックス、ナイトウェア、子ども用アメニティなども写真で確認できます。

洗面・トイレ・浴室がまとまったタイプの部屋でしたが、清潔で使いやすい印象です。高層階の窓からは大阪の街並みを見渡せました。客室タイプによって定員や設備は異なるので、家族5人の場合は予約時にベッド構成まで確認するのがおすすめです。

宿泊者専用ウェルカムラウンジが子連れに便利

ウェルカムラウンジの入口。宿泊者が利用でき、パークから戻ったあとの休憩場所として重宝しました。
ウェルカムラウンジの入口。宿泊者が利用でき、パークから戻ったあとの休憩場所として重宝しました。
ドリンクコーナーには複数の飲み物が並びます。家族それぞれが好きなものを選べるため、外へ買いに出なくても水分補給できました。
ドリンクコーナーには複数の飲み物が並びます。家族それぞれが好きなものを選べるため、外へ買いに出なくても水分補給できました。
シロップなどが並ぶアレンジドリンクのコーナー。案内を見ながら、自分好みの一杯を作る楽しみがあります。
シロップなどが並ぶアレンジドリンクのコーナー。案内を見ながら、自分好みの一杯を作る楽しみがあります。
透明な容器に入ったカラフルなお菓子やチョコスナック、マシュマロ。少しずつ取れるので、夕食前でも量を調整しやすいです。
透明な容器に入ったカラフルなお菓子やチョコスナック、マシュマロ。少しずつ取れるので、夕食前でも量を調整しやすいです。
チョコレート風味のお菓子とカラフルなマシュマロ。見た目にも楽しく、子どもたちの目を引いていました。
チョコレート風味のお菓子とカラフルなマシュマロ。見た目にも楽しく、子どもたちの目を引いていました。
温かい飲み物とジュースを用意して席へ。大人も子どもも同じ場所で休めるのが、ラウンジのありがたいところです。
温かい飲み物とジュースを用意して席へ。大人も子どもも同じ場所で休めるのが、ラウンジのありがたいところです。
広く明るいラウンジ内。テーブル席があり、家族5人で翌日の予定を相談しながらゆっくり過ごせました。
広く明るいラウンジ内。テーブル席があり、家族5人で翌日の予定を相談しながらゆっくり過ごせました。
9月5日から提供が始まったブラック・ホットドッグ。黒いバンズ、ソーセージ、紫キャベツの色合いがハロウィンらしい一品です。
9月5日から提供が始まったブラック・ホットドッグ。黒いバンズ、ソーセージ、紫キャベツの色合いがハロウィンらしい一品です。
緑色のデザートドリンクには、クリームやお菓子をトッピング。好きな組み合わせで作れるので、子どもにはデザート作りのような楽しさがあります。
緑色のデザートドリンクには、クリームやお菓子をトッピング。好きな組み合わせで作れるので、子どもにはデザート作りのような楽しさがあります。
青いドリンクとソフトクリームの組み合わせ。ラウンジには写真を撮りたくなるカラフルなメニューもありました。
青いドリンクとソフトクリームの組み合わせ。ラウンジには写真を撮りたくなるカラフルなメニューもありました。
フルーツとクリームをのせたデザートドリンク。パークへ戻る前の甘い休憩になりました。
フルーツとクリームをのせたデザートドリンク。パークへ戻る前の甘い休憩になりました。

宿泊者専用のウェルカムラウンジには、ドリンク、ソフトクリーム、お菓子などが並び、子どもとゆっくり休憩できました。自動で焼き上がるパンケーキもあり、トッピングを選ぶ時間まで子どもには楽しい体験です。

公式案内では、パンケーキの提供は14:00〜20:30。夕方にはライブキッチンのホットドッグも用意されます。パーク内で軽食を買う前にラウンジへ寄れるので、家族5人では食費面でもありがたいサービスでした。

9月5日開始のハロウィン限定ブラック・ホットドッグ

宿泊日は、ちょうどハロウィン限定「ブラック・ホットドッグ」の提供初日。真っ黒なバンズにソーセージと紫キャベツが挟まれ、見た目からハロウィン気分を味わえました。

2026年の提供期間は9月5日(土)〜11月3日(火)、提供時間は17:00〜20:30です。メニューは予告なく変更される場合があるため、訪問前にホテル公式のお知らせを確認してください。

夜は体力が残っていたので、再びパークへ。ライトアップされたスーパー・ニンテンドー・ワールドは、昼とはまったく違う雰囲気でした。ホテルが近いからこそ、いったん休んで夜まで楽しむ選択ができます。

ホテルで休んだあと、夜のパークへ戻りました。人通りが落ち着いた景色は昼と雰囲気が変わり、歩くだけでも特別感があります。
ホテルで休んだあと、夜のパークへ戻りました。人通りが落ち着いた景色は昼と雰囲気が変わり、歩くだけでも特別感があります。
夜のスーパー・ニンテンドー・ワールド入口。ホテルが近いと、いったん休憩してから夜景を見に戻る予定も組みやすいです。
夜のスーパー・ニンテンドー・ワールド入口。ホテルが近いと、いったん休憩してから夜景を見に戻る予定も組みやすいです。
ライトに照らされた夜のスーパー・ニンテンドー・ワールド。巨大なパックンフラワーやハテナブロックが浮かび上がり、昼とは別の景色に見えました。
ライトに照らされた夜のスーパー・ニンテンドー・ワールド。巨大なパックンフラワーやハテナブロックが浮かび上がり、昼とは別の景色に見えました。
夜のクッパ城。迫力のある表情と石造りの装飾がライトアップされ、マリオカートへ向かう気分が高まります。
夜のクッパ城。迫力のある表情と石造りの装飾がライトアップされ、マリオカートへ向かう気分が高まります。
クッパの大きな像も間近で見ると迫力満点。小さな子が怖がりそうなら、大人がそばで声をかけると安心です。
クッパの大きな像も間近で見ると迫力満点。小さな子が怖がりそうなら、大人がそばで声をかけると安心です。
城内に飾られたクッパの肖像。待ち列にも見どころが多く、家族で装飾を探しながら進めます。
城内に飾られたクッパの肖像。待ち列にも見どころが多く、家族で装飾を探しながら進めます。
チームクッパの旗が飾られたマリオカートの待ち列。2回目以降は、前回見逃した室内装飾にも目を向けられました。
チームクッパの旗が飾られたマリオカートの待ち列。2回目以降は、前回見逃した室内装飾にも目を向けられました。
赤い照明が印象的な乗り場付近。ゲームのレース前のような演出に、子どもたちもわくわくしていました。
赤い照明が印象的な乗り場付近。ゲームのレース前のような演出に、子どもたちもわくわくしていました。
ハテナブロックが並ぶボーナスステージのようなコーナー。アトラクションの前後までマリオらしい世界観を楽しめました。
ハテナブロックが並ぶボーナスステージのようなコーナー。アトラクションの前後までマリオらしい世界観を楽しめました。

朝食ビュッフェで2日目の体力をつける

料理が並ぶ朝食会場。和洋さまざまなメニューを一度に見比べられるので、好みが分かれる家族でも選びやすいです。
料理が並ぶ朝食会場。和洋さまざまなメニューを一度に見比べられるので、好みが分かれる家族でも選びやすいです。
パン、肉料理、卵料理、サラダなどを少しずつ盛り付けた一皿。最初から取りすぎず、おかわりで調整できるのもビュッフェのよさです。
パン、肉料理、卵料理、サラダなどを少しずつ盛り付けた一皿。最初から取りすぎず、おかわりで調整できるのもビュッフェのよさです。
クロワッサンとチョコデニッシュ。小ぶりなので、子どもがいくつかの種類を試しやすいサイズでした。
クロワッサンとチョコデニッシュ。小ぶりなので、子どもがいくつかの種類を試しやすいサイズでした。
ワッフルと丸パンのプレート。シンプルなパンがあると、慣れない料理が苦手な子も朝食を取りやすくなります。
ワッフルと丸パンのプレート。シンプルなパンがあると、慣れない料理が苦手な子も朝食を取りやすくなります。
クロワッサン、ベーコン、チーズなどを組み合わせたプレート。家族それぞれが好みの朝食を自由に作れます。
クロワッサン、ベーコン、チーズなどを組み合わせたプレート。家族それぞれが好みの朝食を自由に作れます。
紫やピンクのコーティングがかわいいミニドーナツ。見た瞬間に子どもが喜ぶ、朝食ビュッフェらしい楽しい一皿です。
紫やピンクのコーティングがかわいいミニドーナツ。見た瞬間に子どもが喜ぶ、朝食ビュッフェらしい楽しい一皿です。
ホテルで提供されていたカレー。朝からしっかり食べたい大人にも、2日目のパークに備えたい家族にも心強いメニューです。
ホテルで提供されていたカレー。朝からしっかり食べたい大人にも、2日目のパークに備えたい家族にも心強いメニューです。
葉物野菜、トマト、豆、サーモンなどを盛り付けたサラダ。外食が続く旅行中に野菜を取りやすいのは助かります。
葉物野菜、トマト、豆、サーモンなどを盛り付けたサラダ。外食が続く旅行中に野菜を取りやすいのは助かります。
肉料理を中心に盛り付けたプレート。家族で少しずつ取り分ければ、気になる料理を何種類も試せます。
肉料理を中心に盛り付けたプレート。家族で少しずつ取り分ければ、気になる料理を何種類も試せます。
たこ焼きなど、子どもが手を伸ばしやすいメニューもありました。大阪旅行らしさを朝食で味わえるのもうれしいところです。
たこ焼きなど、子どもが手を伸ばしやすいメニューもありました。大阪旅行らしさを朝食で味わえるのもうれしいところです。
自分で具材を選べるミニバーガー。パンと具を組み合わせる工程も楽しく、子どもが朝食に参加しやすいメニューでした。
自分で具材を選べるミニバーガー。パンと具を組み合わせる工程も楽しく、子どもが朝食に参加しやすいメニューでした。
色の違う小さなケーキを少しずつ。朝食の最後に家族で選ぶデザートまで、ビュッフェを満喫しました。
色の違う小さなケーキを少しずつ。朝食の最後に家族で選ぶデザートまで、ビュッフェを満喫しました。
グラスに盛られた冷たいデザート。コーヒーと一緒に味わいながら、2日目の予定を確認しました。
グラスに盛られた冷たいデザート。コーヒーと一緒に味わいながら、2日目の予定を確認しました。

朝食は品数が多く、パン、ワッフル、ドーナツ、サラダ、肉料理、カレー、ミニバーガー、デザートまでそろっていました。好き嫌いが違う家族5人でも、それぞれ食べられるものを見つけやすいのがビュッフェのよさです。

特に子どもはカラフルなドーナツや自分で選べる料理にわくわく。大人もコーヒーを飲みながら、2日目の回り方を確認できました。

朝食を少し遅めにして、お昼ご飯と兼用

今回は朝食ビュッフェへ少し遅めの時間に行きました。朝食のピークを外せたため会場は比較的空いており、家族5人でも料理を取りに動きやすく、落ち着いて食べられました。

パンや肉料理、カレー、ミニバーガー、デザートまでしっかり食べ終わると、時刻は10時前。お腹が十分に満たされたので、朝食をそのまま少し早いお昼ご飯代わりにできました。

遅めの朝食を昼食兼用にすると、家族5人のパーク内食費を抑えやすい!

パーク内で家族全員分の昼食を注文すると、子どもが多い家庭ほど出費が大きくなります。朝食付きプランを選び、ビュッフェを遅めにしっかり食べておけば、お昼どきは無理にレストランへ入らず、小腹が空いたときだけ軽食を買う回り方もできます。

朝一番の入園を最優先したい日には向きませんが、2日間ゆったり遊ぶ予定ならおすすめです。朝食の最終入店時刻や料理の提供終了時刻は、宿泊プランと当日のホテル案内を確認してください。

オリエンタルホテルの予約・空室確認

パークから近く、ラウンジと朝食を休憩や食事として活用できるため、オリエンタルホテル ユニバーサル・シティは小さな子ども連れの1泊旅行と相性のよいホテルでした。

オリエンタルホテル ユニバーサル・シティのロビー

📍 大阪府大阪市此花区

オリエンタルホテル ユニバーサル・シティ

USJオフィシャルホテル。宿泊者専用ラウンジや朝食付きプランも確認できます。

楽天トラベルで空室・料金を見る

※料金、客室、食事条件は宿泊日とプランによって変わります。予約画面で家族全員の人数・年齢を入力し、条件をご確認ください。

2日目:ショーとゆったり系を混ぜて遊ぶ

朝のユニバーサル・シティウォーク。ホテルからパークまで歩けるので、子どもの移動負担を抑えながら2日目を始められました。
朝のユニバーサル・シティウォーク。ホテルからパークまで歩けるので、子どもの移動負担を抑えながら2日目を始められました。
2日目の地球儀前は曇り空でしたが、この日も雨は降りませんでした。雨予報で人が少なめだったのはうれしい誤算です。
2日目の地球儀前は曇り空でしたが、この日も雨は降りませんでした。雨予報で人が少なめだったのはうれしい誤算です。
エントランスの荷物検査へ向かう列。雨予報の影響か列は短めで、子どもと一緒でも落ち着いて入園できました。
エントランスの荷物検査へ向かう列。雨予報の影響か列は短めで、子どもと一緒でも落ち着いて入園できました。
パーク内でおさるのジョージと遭遇。アトラクション以外のキャラクターとの出会いも、小さな子どもには大きな思い出になります。
パーク内でおさるのジョージと遭遇。アトラクション以外のキャラクターとの出会いも、小さな子どもには大きな思い出になります。
ミニオン・ハチャメチャ・アイスの入口。大きなミニオンと凍った看板が目印で、待ち時間も確認できます。
ミニオン・ハチャメチャ・アイスの入口。大きなミニオンと凍った看板が目印で、待ち時間も確認できます。
ハローキティ、チャーリー・ブラウン、スヌーピーが並ぶフォトスポット。乗り物に乗らない時間も、好きなキャラクターを探して楽しめました。
ハローキティ、チャーリー・ブラウン、スヌーピーが並ぶフォトスポット。乗り物に乗らない時間も、好きなキャラクターを探して楽しめました。
マリオとキノコが描かれた光る装飾。スーパー・ニンテンドー・ワールドでは、景色や小物を見るだけでもゲームの世界を楽しめます。
マリオとキノコが描かれた光る装飾。スーパー・ニンテンドー・ワールドでは、景色や小物を見るだけでもゲームの世界を楽しめます。
パレードでは、最初にチャーリー・ブラウンたちのカラフルなフロートが登場。子どもが見やすい場所を選び、始まる前に水分補給とトイレを済ませました。
パレードでは、最初にチャーリー・ブラウンたちのカラフルなフロートが登場。子どもが見やすい場所を選び、始まる前に水分補給とトイレを済ませました。
ミニオンたちのフロートも目の前を通過。グルーたちと一緒に手を振る姿を近くで見られ、子どもたちも大喜びでした。
ミニオンたちのフロートも目の前を通過。グルーたちと一緒に手を振る姿を近くで見られ、子どもたちも大喜びでした。
SINGのキャラクターが集まったフロート。2日間ショーを観たあとだったので、おなじみの顔を見つける楽しさもありました。
SINGのキャラクターが集まったフロート。2日間ショーを観たあとだったので、おなじみの顔を見つける楽しさもありました。
雲のカートに乗ったルイージが登場。沿道へ大きく手を振る姿に、周りの子どもたちも盛り上がっていました。
雲のカートに乗ったルイージが登場。沿道へ大きく手を振る姿に、周りの子どもたちも盛り上がっていました。
マリオとクッパが競うマリオカートのフロート。今回3回乗ったアトラクションの世界が目の前に現れ、旅の締めくくりにぴったりでした。
マリオとクッパが競うマリオカートのフロート。今回3回乗ったアトラクションの世界が目の前に現れ、旅の締めくくりにぴったりでした。

2日目もSINGを鑑賞し、マリオカート、ヨッシー・アドベンチャー、ジョーズなどへ。前日に気に入ったものをもう一度選べるのは、1泊2日のよさです。

ジョーズは身長制限がなく、家族で一緒に乗りやすい一方、炎や大きな音に驚く場面があります。怖がりな子には乗る前に伝え、大人の隣で安心できるようにしました。

パレードでは、長時間の場所取りを頑張りすぎず、子どもが見やすい位置を優先。始まる前にトイレと水分補給を済ませておくと、親も落ち着いて楽しめます。キャラクターやフロートが次々と近づく様子に、子どもたちも最後まで夢中でした。

最終日はシティウォークのモスバーガーを車内で食べる

最終日の帰りに立ち寄った、ユニバーサル・シティウォーク大阪内のモスバーガー。パークを出てから購入できるので、遊ぶ時間と夕食の時間を分けて考えられました。
最終日の帰りに立ち寄った、ユニバーサル・シティウォーク大阪内のモスバーガー。パークを出てから購入できるので、遊ぶ時間と夕食の時間を分けて考えられました。
テイクアウトしたポテト。紙袋に入った状態なら車へ運びやすく、子どもも手に取りやすい軽食になります。
テイクアウトしたポテト。紙袋に入った状態なら車へ運びやすく、子どもも手に取りやすい軽食になります。
車内に並べた家族分のバーガー。テリヤキチキンバーガー、タコスバーガー、ワイワイモスのチーズバーガー2つ、ダブルチーズバーガー、海老カツバーガーを購入しました。
車内に並べた家族分のバーガー。テリヤキチキンバーガー、タコスバーガー、ワイワイモスのチーズバーガー2つ、ダブルチーズバーガー、海老カツバーガーを購入しました。
子ども用に選んだワイワイモスのチーズバーガー。今回は同じ商品を2つ購入し、子どもたちが食べ慣れた味を選べるようにしました。
子ども用に選んだワイワイモスのチーズバーガー。今回は同じ商品を2つ購入し、子どもたちが食べ慣れた味を選べるようにしました。
照り焼きソースが絡んだチキンとレタスを挟んだテリヤキチキンバーガー。包み紙を残したまま持つと、車内でもソースをこぼしにくくなります。
照り焼きソースが絡んだチキンとレタスを挟んだテリヤキチキンバーガー。包み紙を残したまま持つと、車内でもソースをこぼしにくくなります。
トマトやレタス、チーズが重なったタコスバーガー。具だくさんなので、停車中に包み紙を受け皿のようにして食べました。
トマトやレタス、チーズが重なったタコスバーガー。具だくさんなので、停車中に包み紙を受け皿のようにして食べました。
サクッとした海老カツと千切りキャベツを挟んだ海老カツバーガー。パークを歩いたあとの食事にも満足感がありました。
サクッとした海老カツと千切りキャベツを挟んだ海老カツバーガー。パークを歩いたあとの食事にも満足感がありました。
パティ2枚とチーズを重ねたダブルチーズバーガー。しっかり食べたい人向けのボリュームがあり、帰り道の空腹を満たせました。
パティ2枚とチーズを重ねたダブルチーズバーガー。しっかり食べたい人向けのボリュームがあり、帰り道の空腹を満たせました。
ストロー付きのドリンク。車内ではドリンクホルダーへ置き、子どもが倒さないよう大人が受け渡しました。
ストロー付きのドリンク。車内ではドリンクホルダーへ置き、子どもが倒さないよう大人が受け渡しました。
子ども用に購入したりんごジュース。紙パックなら量を調整しやすく、帰り道の飲み物として持たせやすかったです。
子ども用に購入したりんごジュース。紙パックなら量を調整しやすく、帰り道の飲み物として持たせやすかったです。

最終日はUSJを出たあと、ユニバーサル・シティウォーク大阪内のモスバーガーで家族分をテイクアウトし、帰りの車内で食べました。購入したのは、テリヤキチキンバーガー、タコスバーガー、ワイワイモスのチーズバーガー2つ、ダブルチーズバーガー、海老カツバーガーです。

小さな子どもがいると、最後まで遊んだあとに店舗で席を探し、全員が食べ終わる時間まで待つのは負担になります。テイクアウトなら、店舗で食べる時間を気にせず帰路につけるため、子どもの疲れ具合に合わせて予定を進められました。

バーガーは包み紙を持ったまま食べられ、ポテトや紙パックのジュースも分けやすいので、車内で手軽に食事を済ませたい家族に便利です。車内へ持ち込む前に家族ごとの袋を分け、ウェットティッシュとごみ袋を用意しておくと、子どもへの受け渡しや食後の片付けもスムーズでした。

安全のため、運転する人は走行中に食べず、子どもの食事や飲み物は同乗している大人が様子を見ながら渡します。ソースや飲み物がこぼれやすい商品は、停車中に食べるか、包み紙を受け皿のように使うと安心です。

お土産は配りやすさと家族で食べる楽しさで選ぶ

マリオカートのイラストが大きく入ったクッキー缶。食べ終わったあとも、小物入れとして残しておきたくなるデザインです。
マリオカートのイラストが大きく入ったクッキー缶。食べ終わったあとも、小物入れとして残しておきたくなるデザインです。
缶の側面にもマリオたちが描かれています。売り場で見たときに子どもが内容をイメージしやすく、お土産らしい特別感がありました。
缶の側面にもマリオたちが描かれています。売り場で見たときに子どもが内容をイメージしやすく、お土産らしい特別感がありました。
中には個包装のクッキーが30枚。1枚ずつ配れるため、人数が多い子どもの友達へのお土産にぴったりです。
中には個包装のクッキーが30枚。1枚ずつ配れるため、人数が多い子どもの友達へのお土産にぴったりです。
個包装にもマリオカートのキャラクターがデザインされています。配るときに「どの柄がいい?」と選んでもらえるのも楽しそうです。
個包装にもマリオカートのキャラクターがデザインされています。配るときに「どの柄がいい?」と選んでもらえるのも楽しそうです。
ポップコーンパパでは、うめかつお・明太子マヨネーズ・たこやきをBIGサイズで購入。家族5人で分けて食べるなら、大きな袋を選びやすいです。
ポップコーンパパでは、うめかつお・明太子マヨネーズ・たこやきをBIGサイズで購入。家族5人で分けて食べるなら、大きな袋を選びやすいです。
ブラック&ホワイトペッパー味はレギュラーサイズにしました。味ごとに袋を開け、家族で食べ比べできるお土産になりました。
ブラック&ホワイトペッパー味はレギュラーサイズにしました。味ごとに袋を開け、家族で食べ比べできるお土産になりました。

USJではマリオカートのクッキーを購入しました。個包装で30枚入りなので、子どもの友達へ配りやすいのが決め手です。缶もマリオカートらしいデザインで、食べ終わったあとに残せます。

ポップコーンパパでは、家族で楽しめるように次の味を選びました。

  • うめかつお味(BIG)
  • 明太子マヨネーズ味(BIG)
  • たこやき味(BIG)
  • ブラック&ホワイトペッパー味(レギュラー)

甘いクッキーと、味の違うポップコーンを組み合わせたので、帰宅後も「どれが一番好き?」と旅行の続きを楽しめました。

小さな子連れ・家族5人におすすめの回り方

今回うまくいったのは、次の順番です。

  1. 入園前に食事を済ませる:シティウォークなら、パーク内より予算を調整しやすい。
  2. 最初は子どもの第一希望へ行く:元気なうちにミニオンなど、楽しみにしていた場所へ。
  3. ショーを休憩時間にする:SINGなら座って楽しみながら全員の体力を回復できる。
  4. 人気ライドは待ち時間を見て動く:マリオカートは「何時に乗る」と固定せず、空いた機会を活用する。
  5. ゆったり系を間に挟む:ヨッシーやパレードで、激しい体験を続けない。
  6. ホテルで一度休む:ラウンジで軽食と水分を取り、夜の分の体力を残す。
  7. 2日目は“もう一度”を優先する:全部制覇するより、子どものお気に入りを繰り返す。
  8. 帰りの食事はテイクアウトする:シティウォークで購入し、子どもの疲れ具合に合わせて車内や停車中に食べる。

雨予報の日は、SINGやミニオン・ハチャメチャ・ライドなど屋内で楽しめる候補を用意しておくと安心です。今回は雨が降らず、人も少なめといううれしい結果になりましたが、雨具、着替え、タオルは準備しておくと心に余裕ができます。

まとめ:近いホテルと余白のある予定が成功のコツ

家族5人、小さな子ども連れのUSJは、たくさん乗ることよりも「疲れる前に休む」「好きなものをもう一度楽しむ」ことが満足度につながりました。

入園前のスシローで食費を抑え、SINGを休憩にし、ホテルのラウンジでひと息。1泊したことでマリオカート3回、ヨッシー、ジョーズ、パレードまで無理なく楽しめました。最終日はシティウォークのモスバーガーをテイクアウトしたことで、店舗で食べる時間を気にせず帰路につけました。

雨予報でも、屋内の候補と近いホテルがあれば行動しやすくなります。子どもの表情を見ながら予定を変えられるくらいの余白を残すことが、家族みんなで楽しむ一番のコツでした。

公式情報