家族旅行では、スマホだけでなく、タブレットやカメラ、モバイルバッテリーなど充電したい機器が増えます。

USB-Cを2口備えた充電器が一台あれば、ホテルの限られたコンセントを使いやすくなり、持って行く充電器の数も減らせます♪

でも、いざ探してみると、次のような悩みが出てきませんか?

「スマホ用なら20Wで足りるのか、65Wを選ぶべきなのか分からない」

「2ポートなら、2台を同時につないでも同じ速さで充電できるの?」

「家族分をまとめたいけれど、重たい充電器は持ち歩きたくない……」

タビト
同じUSB-C 2ポートでも、出力の分かれ方と重さは大きく違います。

最大出力だけを見て選ぶと、スマホしか充電しない旅行に必要以上の重さを持って行くことがあります。

反対に軽さだけを優先すると、ノートパソコンを使いたい場面や、2台同時に充電したい夜に出力が足りなくなるかもしれません。

そこでこの記事では、旅行におすすめのUSB充電器6商品を、最大出力・ポート構成・同時使用時の出力・重さ・サイズで比較します。

実際に使っているバッファロー65Wとエレコム20Wに、3ポート、薄型、約39g、4ポートという異なる役割の4商品を加えました。

使用中の2台は実機写真で大きさやコンセントへ挿した状態を確認し、残る4台を含む数値はメーカー公式情報と照合しました。

この記事を読めば、ノートパソコンまで充電できる出力を優先するか、スマホ中心で軽さを優先するかが分かります。

というわけでこの記事は、「旅行用USB充電器おすすめ6選|出力・ポート数・重さで比較」について書きました。

この記事がおすすめな人

  • 旅行へ持って行くUSB-C充電器を一台にまとめたい人
  • 20Wと65Wのどちらが自分に合うか迷っている人
  • スマホとノートパソコンを同時に充電したい人
  • 家族旅行でも荷物の重さを抑えたい人
  • 実際に使っている充電器の写真を見て選びたい人
  • USB-Aを残すか、USB-Cだけにまとめるか迷っている人
  • 家族4台を充電できる高出力モデルを探している人

この記事の選定方法と検証範囲

この記事は、6商品を同じ条件で充電計測したランキングではありません。

バッファロー BSACPD6505C2BKとエレコム EC-AC3520BKは、運営者が所有し、普段から実際に使っているUSB充電器です。

本体の形、プラグの収納、コンセントへ挿したときの収まり、2台の大きさの違いを実物で確認しています。

Anker、CIO、MOTTERU、Belkinの4商品は実機を使用しておらず、メーカー公式仕様から旅行での役割が重ならない商品を選びました。

充電時間を測定器で計測した記事ではありません。

最大出力、同時使用時の出力、寸法、重さ、対応規格、保証期間は、メーカー公式ページに掲載された仕様を基準にしています。

  • 所有・使用している2台と公式情報で選んだ4台を明確に区別
  • 使用中の2台は外観とコンセントへ挿した状態を実機で確認
  • 電力や寸法はメーカー公式仕様を使用
  • 1ポート使用時と2ポート同時使用時を分けて比較
  • 1メーカーにつき1商品を選定
  • 軽さだけでなく、用途ごとの弱点も記載
  • 価格や在庫は変わるため評価基準にしない

6社から1商品ずつ選び、軽量、薄型、ケーブル構成、最大4台同時など、主役となる長所が重ならないようにしています。

タビト
実使用は2台です。残る4台を使ったようには書かず、公式仕様で比較します。

旅行用USB充電器を比較

最初に、6商品の違いを一覧で確認します。

同じUSB-C 2ポートでも、バッファローは最大65W、エレコムは最大20Wです。

重さはバッファローが約120g、エレコムが約48gなので、役割がはっきり分かれます。

旅行用USB-C 2ポート充電器の比較
外観 商品 おすすめな人 注目ポイント 購入先
バッファロー BSACPD6505C2BKの商品画像 バッファロー BSACPD6505C2BK パソコンとスマホを一台へまとめる 単独最大65W・同時45W+20W・約120g
エレコム EC-AC3520BKの商品画像 エレコム EC-AC3520BK スマホ中心で軽さを優先する 単独最大20W・同時合計15W・約48g
Anker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)の商品画像 Anker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN) USB-CとUSB-Aで3台をまとめる USB-C×2・USB-A×1・合計最大67W
CIO NovaPort SLIM DUO II 65W2Cの商品画像 CIO NovaPort SLIM DUO II 65W2C 薄いポーチへ65Wを入れる 厚さ約12.5mm・約90g・USB-C×2
MOTTERU MOT-ACPD30の商品画像 MOTTERU MOT-ACPD30 1ポートを約39gで持つ 最大30W・約30mm角・約39g
Belkin BoostCharge Pro 4ポートGaN充電器140W WCH014の商品画像 Belkin BoostCharge Pro 4ポートGaN充電器140W WCH014 家族の機器を最大4台まとめる USB-C×3・USB-A×1・合計最大140W

数値だけで見ると高出力な商品が上に見えますが、全員に140Wや65Wが必要なわけではありません。

スマホを一台ずつ充電する程度なら、48gのエレコムは荷物を軽くしやすい選択です。

ノートパソコンとスマホを同時に使うなら、45Wと20Wへ配分できるバッファローが向いています。

USB-Aも使うならAnker、薄さならCIO、1ポートでよければMOTTERU、家族4台をまとめるならBelkinと用途から絞れます。

旅行用USB充電器の選び方

旅行用は、充電する機器、同時に使う台数、持ち歩く重さの順で考えると選びやすくなります。

スマホ中心なら20W、パソコンも充電するなら65Wを目安にする

USB充電器の「W」は出力の大きさを示します。

対応するスマホを充電する用途なら20Wが候補になり、USB PD充電へ対応したノートパソコンも一台へまとめたい場合は65Wが候補です。

ただし、充電器が65Wでも、端末側の受け入れ上限を超えて速くなるわけではありません。

充電する機器とUSB-Cケーブルの対応出力も確認してください。

タビト
充電器だけでなく、端末とケーブルの対応W数まで一組で確認しましょう。
ノートパソコンとスマホなら65W、スマホ中心なら軽量20Wを選ぶ目安の生成図解

バッファローで最大65Wを出すには、メーカー公式情報では5A対応ケーブルが必要です。

3A対応ケーブルを使う場合は最大60Wになるため、手持ちのケーブルをそのまま使うときは仕様を確かめましょう。

2ポート同時使用時の合計出力を見る

「2ポート」と書かれていても、2口とも単独使用時の最大出力を同時に出せるとは限りません。

バッファローは1口なら最大65W、2口同時なら上側が最大20W、下側が最大45Wで、合計最大65Wです。

本体の端子面にも「20/65W」「45/65W」と表示があり、どちらへ機器をつなぐか確認しやすくなっています。

エレコムは1口なら最大20Wですが、2口同時使用時は合計最大15Wとなり、USB PD出力は利用できません。

家族のスマホを2台つなぐこと自体はできますが、一台を短時間で補いたいときは1口だけで使うほうが製品の最大出力を活かせます。

タビト
家族で同時に使うなら、ポート数より合計出力が大切です。
USB充電器へ1台を接続するときと2台同時に接続するときの出力分配を表す生成図解

観光中も持ち歩くなら重さと奥行きを確認する

ホテルへ置いたままなら70gほどの重量差は気になりにくいですが、チェックアウト後もバッグへ入れる日は違いが出ます。

エレコムは約48g、バッファローは約120gです。

スマホ中心の一泊旅行ならエレコム、仕事を兼ねてノートパソコンも持つならバッファローという分け方ができます。

また、コンセントの位置によっては本体の奥行きや隣の差し込み口との干渉も確認が必要です。

どちらもプラグを本体へ収納できるため、旅行ポーチの中で金属部分が飛び出しません。

タビト
持ち歩く日は重量、ホテルに置く日は必要な出力を優先すると決めやすいですよ♪

USB-Cケーブルは別に用意する

今回の2台は、どちらも充電ケーブルが付属していません。

スマホ用、タブレット用、ノートパソコン用など、充電する機器に合うUSB-Cケーブルを別に準備します。

65Wを活かしたい場合は、ケーブルの対応電力が不足していないか確認してください。

家族分のケーブルを色や長さで分けておくと、ホテルのベッド周りでも誰のケーブルか判断しやすくなります。

観光中の予備電源も探している人は「旅行用モバイルバッテリーおすすめ6選」、車内で充電したい人は「車載USB充電器おすすめ3選」も確認してください。

ここからは、実際に使っている2台の外観と、公式仕様から分かる向き・不向きを個別に紹介します。

バッファロー BSACPD6505C2BK|パソコンとスマホを一台へまとめる

1つ目の旅行におすすめなUSB充電器は、バッファローの「 BSACPD6505C2BK 」です。

「仕事用のノートパソコンとスマホの充電器を一台へまとめたい」という人

この商品の強みは、USB-Cを2口備え、単独では最大65W、同時使用でも45W+20Wへ役割を分けられることです。

タビト
端子ごとの出力が本体に書かれているので、つなぐ位置を判断しやすいです。
実際に使っているバッファロー BSACPD6505C2BKの本体
  • 最大出力:1ポート使用時65W
  • 2ポート同時:最大45W+20W、合計65W
  • 端子:USB-C×2
  • サイズ:約38×41×53mm
  • 重さ:約120g
  • 入力:AC100~240V、50/60Hz
  • プラグ:折りたたみ収納
  • 採用素材:GaN(窒化ガリウム)
  • 保証期間:1年間
  • ケーブル:付属なし
  • 規格・法令:電気用品安全法(PSE)

実機を見ると、黒い本体の端子面に2口のUSB-Cが縦に並び、各ポートの出力表示があります。

ノートパソコンとスマホを同時につなぐ場合は、最大45W側へパソコン、最大20W側へスマホという使い分けができます。

コンセントへ挿して使用しているバッファロー65W USB-C 2ポート充電器

コンセントへ挿した状態では、65W対応でも極端に横へ広がる形ではありません。

メーカーも隣接する差し込み口へ干渉しにくいスリム筐体と案内しています。

注意点は約120gあり、スマホしか充電しない旅行では20Wモデルより荷物が増えることです。

また、ケーブルは付属しないため、最大65Wを必要とする機器には5A対応ケーブルを別に用意します。

バッファロー BSACPD6505C2BK は、ノートパソコンとスマホを一つのコンセントから同時に充電したい人におすすめなUSB充電器です♪

エレコム EC-AC3520BK|スマホ中心で約48gの軽さを優先

2つ目の旅行におすすめなUSB充電器は、エレコムの「 EC-AC3520BK 」です。

「スマホ中心なので、高出力よりも軽さと小ささを優先したい」という人

この商品の強みは、約48gの本体へUSB-Cを2口まとめていることです。

タビト
65Wモデルの半分以下の重さで、旅行ポーチへ入れやすいサイズです。
実際に使っているエレコム EC-AC3520BKの本体
  • 最大出力:1ポート使用時20W
  • 2ポート同時:合計最大15W、USB PD出力なし
  • 端子:USB-C×2
  • サイズ:約40×29×33mm
  • 重さ:約48g
  • 入力:AC100~240V、50/60Hz
  • プラグ:90度スイング収納
  • 使用可能地域:日本
  • 保証期間:1年間
  • ケーブル:付属なし
  • 法令:PSE特定電気用品

手に取ると65Wモデルより薄く、奥行きも短い形です。

プラグを折りたためるため、小さなガジェットポーチでも収まりやすくなっています。

コンセントへ挿して使用しているエレコム20W USB-C 2ポート充電器

コンセントへ挿した写真を見ると、壁からの出っ張りが小さく、USB-Cケーブルを正面から接続できます。

スマホ一台を最大20Wで充電し、必要なときだけ2口目も使える構成です。

注意点は、2台同時では合計最大15Wとなり、USB PD出力が使えないことです。

家族2人のスマホを夜のうちに充電する使い方はできますが、短時間で2台とも急速充電したい用途には向きません。

また、公式サイトではブラックのEC-AC3520BKは販売終了と案内されています。

同じシリーズのホワイトEC-AC3520WHは発売中と掲載されていますが、購入時は型番、色、販売元、在庫状況を確認してください。

エレコム EC-AC3520シリーズ は、スマホ中心の旅行で約48gの軽さを優先したい人におすすめなUSB充電器です♪

Anker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)|USB-Aを残して3台充電

3つ目の旅行におすすめなUSB充電器は、Ankerの「 Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN) 」です。

「USB-Cへ移行しながら、手持ちのUSB-Aケーブルも使いたい」という人

この商品の強みは、USB-CだけでなくUSB-Aを残し、最大3台を一台へまとめられることです。

タビト
家族のケーブル端子が新旧で混ざっているときに選びやすい構成です。
Anker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)の商品画像
  • 合計最大出力:67W
  • 端子:USB-C×2、USB-A×1
  • 3ポート同時:合計最大64.5W
  • サイズ:約50×40×39mm
  • 重さ:約144g
  • 入力:100~240V、50/60Hz
  • プラグ:折りたたみ式
  • 対応:USB PD、PPS
  • ケーブル:別売り
  • 保証:24か月+会員登録後6か月

単独でUSB-Cを使う場合は最大67Wで、対応するノートパソコンの充電も候補になります。

USB-C 2口とUSB-A 1口があるため、スマホ、イヤホン、モバイルバッテリーなど端子の異なる機器を一度につなげられます。

注意点は、3ポートを同時に使うと合計最大64.5Wになり、一台ごとの出力も接続方法で変わることです。

約144gあるため、スマホ一台だけを充電する人にはMOTTERUやエレコムのほうが軽く収まります。

Anker Prime Wall Charger 67W は、USB-Aケーブルも残しながら3台をまとめたい人におすすめなUSB充電器です♪

CIO NovaPort SLIM DUO II 65W2C|厚さ約12.5mmの薄型

4つ目の旅行におすすめなUSB充電器は、CIOの「 NovaPort SLIM DUO II 65W2C 」です。

「ノートパソコン用の65Wは必要でも、厚い充電器をポーチへ入れたくない」という人

この商品の強みは、約12.5mmの薄さで最大65WとUSB-C 2口を両立していることです。

タビト
薄型なので、書類やタブレットと一緒に入れるポーチでも収まりを考えやすいですね。
CIO NovaPort SLIM DUO II 65W2Cの商品画像
  • 合計最大出力:65W
  • 端子:USB-C×2
  • 2ポート同時:45W+20W、20W+45W、30W+30W
  • サイズ:約46.4×87.4×12.5mm(プラグ部を除く)
  • 重さ:約90g
  • 入力:100~240V、50/60Hz
  • プラグ:180度スイング構造
  • 対応:USB PD、PPS

2台同時では、45W+20Wだけでなく30W+30Wなど、接続機器に合わせた電力配分へ対応します。

180度動くプラグは、新幹線やカフェなど、コンセントの向きに制約がある場所で差し込み方を調整しやすい設計です。

注意点は、薄い代わりに横幅が約87.4mmあることです。

小さな立方体型とは収納の仕方が違うため、使っているポーチの内寸と隣のコンセント位置を確認してください。

CIO NovaPort SLIM DUO II 65W2C は、65Wを薄い形で持ち歩きたい人におすすめなUSB充電器です♪

MOTTERU MOT-ACPD30|約39gの一口30W

5つ目の旅行におすすめなUSB充電器は、MOTTERUの「 MOT-ACPD30 」です。

「同時充電は不要なので、スマホ用をできるだけ軽くしたい」という人

この商品の強みは、約39gの軽さと約30mm角の小ささです。

タビト
必要な一口だけに絞ることで、観光中も持ち歩きやすい重さです。
MOTTERU MOT-ACPD30の商品画像
  • 最大出力:30W
  • 端子:USB-C×1
  • サイズ:約30×30×31mm(プラグを除く)
  • 重さ:約39g
  • 入力:100~240V、50/60Hz
  • 対応:USB PD 3.0、PPS
  • 保証期間:2年間
  • ケーブル:別途用意

30Wへ対応するスマホやタブレットのほか、メーカーはPD 30Wで充電できる一部のノートパソコンも対応機器に挙げています。

ただし、USB-Cは一口だけです。

家族2台を同時に充電したい人や、ノートパソコンとスマホを一緒につなぎたい人には向きません。

また、海外で使う場合は現地のコンセント形状に合う変換プラグが別途必要になることがあります。

MOTTERU MOT-ACPD30 は、一台ずつの充電で十分な旅行を約39gで身軽にしたい人におすすめなUSB充電器です♪

Belkin BoostCharge Pro 4ポートGaN充電器140W WCH014|家族4台をまとめる

6つ目の旅行におすすめなUSB充電器は、Belkinの「 BoostCharge Pro 4ポートGaN充電器140W WCH014 」です。

「家族のパソコン、スマホ、タブレット、小物を一つのコンセントへまとめたい」という人

この商品の強みは、USB-C 3口とUSB-A 1口を備え、最大4台を合計140Wで充電できることです。

タビト
家族分の充電器を何個も並べず、一か所へ集めたい旅行向けです。
Belkin BoostCharge Pro 4ポートGaN充電器140W WCH014の商品画像
  • 合計最大出力:140W
  • 端子:USB-C×3、USB-A×1
  • 同時充電:最大4台
  • 対応:USB PD 3.1 EPR、USB PD 3.0
  • 採用技術:GaN
  • プラグ:折りたたみ式
  • ケーブル:同梱物には記載なし

USB-Cを3口使えるため、USB-C機器が増えた家族でも端子を分けやすく、USB-Aケーブルも一つ残せます。

単一ポートの最大出力だけでなく、複数台へ電力を分けることを前提にした商品です。

注意点は、スマホ一台だけの旅行には出力も4ポートも持て余しやすいことです。

持って行く端末が少ないならMOTTERU、多くても2台ならバッファローやCIOのほうが役割に合います。

Belkin WCH014 は、家族の複数機器を最大4台まで一台へまとめたい人におすすめなUSB充電器です♪

まとめ|充電台数と持ち歩く重さから選ぼう

この記事は「旅行用USB充電器おすすめ6選|出力・ポート数・重さで比較」について書きました。

2台ともUSB-Cを2口備えていますが、選ぶ基準はポート数だけではありません。

充電する機器、2台同時使用時の出力、旅行中に持ち歩く重さを順に確認します。

実際に使っているバッファロー BSACPD6505C2BKは、ノートパソコンとスマホをまとめて充電できる出力を優先したい人向けです。

同じく実際に使っているエレコム EC-AC3520BKは、スマホ中心で約48gの軽さを優先したい人に合います。

USB-Aを含む3台充電ならAnker、薄い65WならCIO、一口を軽く持つならMOTTERU、家族4台をまとめるならBelkinが候補です。

タビト
最大W数だけでなく、旅行へ持って行く台数と端子から決めるのが結論です♪

どちらもケーブルは付属しないため、購入前に端末の端子と必要な出力、手持ちケーブルの対応電力を確認してください。

エレコムのブラックは販売終了品なので、現在の在庫や同シリーズのホワイトも含めて比較しましょう。

参考にした公式情報