家族で車に乗ると、ティッシュや飲み物、お菓子、上着など、すぐ使いたいものが増えていきます。

でも、いざ探してみると、車内収納グッズは後席ポケットやすき間収納、荷室ボックスなど種類が多く、どこに何を置くか迷いますよね。

そこでこの記事では、車内収納グッズのおすすめ6商品を、前席・後席・荷室の使い方に分けて紹介します。

この記事を読めば、家族の人数や車の広さに合わせて、散らかりやすい小物をどこへ収納するか選びやすくなります。

というわけでこの記事は、「車内収納グッズおすすめ6選|子連れドライブの小物をすっきり整理」について書きました。

車内収納グッズがおすすめな人

  • 子どもとのドライブで、ティッシュやお菓子などの小物が車内に散らかりやすい人
  • 後席の子どもが自分で飲み物やウェットティッシュを取り出せるようにしたい人
  • 買い物袋や旅行バッグを荷室でまとめておきたい人
  • 車のすき間へ小物が落ちるのを防ぎたい人
  • 車種や座席に合った取り付け方法を選びたい人

車内収納グッズ6商品の選定方法と検証範囲

この記事で紹介する商品を同じ車に取り付けて比較した実機ランキングではありません。メーカーや公式販売元の製品情報を確認し、収納場所と役割が重ならない6商品を選びました。

サイズや機能は2026年10月10日に確認した公式情報を基にしています。実際の使用感や車種ごとの適合を確認した体験談ではないため、取り付け条件は各商品の案内と車の説明書を購入前にご確認ください。

  • 前席のすき間、シート背面、ヘッドレスト間、荷室など設置場所を分けて比較
  • 収納力だけでなく、固定方法や折りたたみ可否も確認
  • 車種専用・座席形状の条件がある商品は、その注意点も記載
  • 価格や販売状況は変わるため、選定順位の根拠にしない
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最初に『どこに置く物を整理したいか』を決めると、商品を選びやすくなります♪

車内収納グッズおすすめ6選の比較表

まずは、収納する場所と商品の役割を一覧で比べてみましょう。後席の子どもが使う物と、荷室にまとめておく大きな荷物を分けると、必要なタイプが見えてきます。

車内収納グッズおすすめ6商品の設置場所と特徴
外観 商品 おすすめな人 注目ポイント 購入先
商品 ボンフォーム シート収納ポケット 7524-07 後席の小物や飲み物をまとめる 40×50cm・ティッシュBOX・ボトルホルダー2個
商品 セイワ WA104 4WAYティシュカバー2 ティッシュの置き場所を増やす 4種類の取り付け方法・約260×140×70mm
商品 槌屋ヤック PF443 Facile シートサイドポケット 座席横のすき間を活用する シートとセンターコンソール間に差し込む
商品 ナポレックス JK-103 ハンモックバッグ2 後席まわりに袋物の置き場を作る 前後席のヘッドレストに吊り下げ・使用幅目安約1.1m
商品 TZ ラゲージ収納ボックス V9TZZH005 荷室の旅行荷物を仕切る 3段階折りたたみ・最大5分割・最大積載15kg
商品 RAKU 車用シートボックス 32L 前席や空き座席に荷物をまとめる 32L・折りたたみ・仕切り付き

車内収納グッズの選び方|家族ドライブで確認したい4つのポイント

車内収納グッズは置き場所から選ぶ

運転席や助手席の近くには、鍵やスマートフォンなど小さな物を置くポケットが便利です。後席にはティッシュやウェットティッシュ、飲み物など、子どもが使う物の置き場所を作ると探す手間を減らせます。

上着や買い物袋、旅行用の着替えなど大きな荷物は、シート背面や荷室へまとめると座るスペースを確保しやすくなります。

前席のすき間、後席のシート背面、荷室に分けた車内収納場所のイメージ

車内収納グッズは車の幅や座席の形に合うか確認

シート背面にベルトで固定する商品は、ヘッドレストの形やシャフトの数、シートバックテーブルの有無によって取り付けられない場合があります。座席とセンターコンソールの間へ差し込むタイプも、すき間の幅や座席を動かしたときの干渉を確認しましょう。

荷室用ボックスは、幅だけでなく奥行き・高さ・後部座席を倒したときの状態も測っておくと安心です。購入前に商品寸法を確認し、車に積んだ状態でバックドアが閉まるかを考えましょう。

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メジャーで設置場所を測ってから選ぶと、届いたあとにサイズで困りにくいです。
シート幅、座席横のすき間、荷室寸法を測って収納グッズとのサイズを確認するイメージ

子どもが使う物は取り出しやすさと安全性を両立

後席にティッシュや飲み物を置くなら、子どもの手が届く場所かを考えます。ただし、走行中に大きく体を伸ばさないと届かない配置や、急ブレーキで中身が飛び出す状態は避けたいところです。

収納する物は重さや大きさも考え、走行前にポケットやボックスへ収めます。ペダル周辺やエアバッグの作動範囲、シートベルトやチャイルドシートの固定を妨げる場所には取り付けないでください。

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子どもが自分で取れる場所でも、運転中に手を伸ばさずに済む置き方を優先しましょう。

車内収納グッズは取り外し・手入れのしやすさも見る

旅行のときだけ使うなら、使わない日に外したり折りたたんだりできる商品が便利です。お菓子の粉や飲み物の水滴が付きやすい場所には、拭き取りやすい素材や取り外して洗える構造かも確認しておきましょう。

車内でタブレットを見る子どもがいる家庭は「後部座席タブレットホルダーおすすめ」、車で食材や飲み物を運ぶ場合は「車載冷蔵庫おすすめ」や「保冷バッグおすすめ6選」も参考になります。

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必要な物を全部固定するより、旅の間に使う物だけ定位置を決めるとすっきりします♪

ここからは、後席ポケット・ティッシュカバー・すき間ポケット・吊り下げバッグ・荷室ボックス・座席用ボックスの順に紹介します。

車内収納グッズおすすめ1|ボンフォーム シート収納ポケット 7524-07

1つ目の車内収納グッズのおすすめは、ボンフォームの「 シート収納ポケット 7524-07 」です。

「ティッシュや飲み物、おやつを後席にまとめて置きたい」という人

この商品の特徴は、ティッシュBOX、ボトルホルダー2個、小ポケット、大ポケットを一か所にまとめられることです。サイズは約40×50cmで、シート背面を収納場所として使えます。

上下を分割して左右の席にレイアウトでき、ボトルホルダーも取り外し可能です。車内の座席数や使い方に合わせて配置を調整したい家庭に向いています。

表面はポリエステル、裏面はPVCコーティング素材です。公式情報では防水素材と案内されていますが、洗濯できるかは別の仕様なので、汚れたときのお手入れ方法も購入前に確認してください。

シートの背面を広く使うため、座席の形やチャイルドシート、後席用テーブルとの干渉をチェックする必要があります。必要なポケット数が少ない場合は、次に紹介する薄型のティッシュカバーやすき間ポケットのほうが扱いやすいこともあります。

ボンフォーム 7524-07 は、後席で使う小物と飲み物をまとめておきたい人におすすめな車内収納グッズです♪

車内収納グッズおすすめ2|セイワ WA104 4WAYティシュカバー2

2つ目の車内収納グッズのおすすめは、セイワの「 WA104 4WAYティシュカバー2 」です。

「ティッシュ箱が座席や足元で動くのを避けたい」という人

特徴は、付属の取り付けベルトと固定ベロで4種類の取り付け方法を選べることです。公式案内では、車種によって運転席以外のドアポケットにも取り付けられるとされています。

サイズは約260×140×70mm、重さは約115g。大きな収納ポケットを追加するというより、ティッシュの定位置を増やしたいときに選びやすい商品です。

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ティッシュ箱だけを定位置に置きたいなら、収納を大きく増やさずに済みます。

取り付けられる場所は車種や内装によって変わります。ベルトが視界やシートベルトにかからないか、運転席から使う場合に運転操作を妨げないかも確認してください。

収納ポケットをたくさん増やしたい家庭はボンフォーム、ティッシュだけをすっきり置きたい人はWA104という選び分けができます。

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座席を分けて使うなら、左右どちらの子が何を取るか考えて配置すると便利です♪

セイワ WA104 は、ティッシュ箱の置き場所を選びやすくしたい人におすすめな車内収納グッズです♪

車内収納グッズおすすめ3|槌屋ヤック PF443 Facile シートサイドポケット

3つ目の車内収納グッズのおすすめは、槌屋ヤックの「 PF443 Facile シートサイドポケット 」です。

「スマートフォンや小物を座席のすき間へ落としたくない」という人

シートとセンターコンソールの間へ差し込む生地製ポケットで、運転席側・助手席側のどちらでも使えるとメーカーは案内しています。充電コードなどを通せるコード逃しも付いています。

シートとコンソールのすき間から小物が落ちるのを防ぎたい人に向いた形です。後席全体の収納を増やすのではなく、前席まわりの細かな物をまとめる役割として考えましょう。

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鍵やスマホなど、座席横に置きがちな物の定位置づくりに向いています。

取り付ける前に、シートを前後へ動かしてポケットが挟まれないか確認します。シートの形状や隙間によっては装着感が異なるため、公式の寸法と車内の空間を照らし合わせてください。

槌屋ヤック PF443 は、前席の小物を手元に置き、すき間への落下を防ぎたい人におすすめな車内収納グッズです♪

車内収納グッズおすすめ4|ナポレックス JK-103 ハンモックバッグ2

4つ目の車内収納グッズのおすすめは、ナポレックスの「 JK-103 ハンモックバッグ2 」です。

「買い物袋や軽い荷物が座席の上で倒れるのを減らしたい」という人

前席と後席のヘッドレストにベルトを通して吊り下げるバッグです。メーカーのカタログでは、使用最大目安は約1.1m、単品重量は約475gと案内されています。

旅行中の上着や軽い買い物袋など、座席に置くと場所を取りやすい物の収納候補になります。使わないときに取り外して荷室などへしまえる点も、必要なときだけ使う旅行用品として便利です。

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ヘッドレストに掛ける形なので、使わない日は取り外してしまえます。

ただし、吊り下げるためのヘッドレスト形状や座席間の距離を確認する必要があります。走行中に荷物が揺れたり飛び出したりしないよう、重い物や硬い物は入れず、設置後にベルトの固定状態を確認してください。

ナポレックス JK-103 は、後席近くに軽い袋物の収納場所を増やしたい人におすすめな車内収納グッズです♪

車内収納グッズおすすめ5|TZ ラゲージ収納ボックス V9TZZH005

5つ目の車内収納グッズのおすすめは、TZの「 ラゲージ収納ボックス V9TZZH005 」です。

「荷室で買い物袋や旅行バッグが動かないように整理したい」という人

サイズは約930×300×330mm、重量は約3.3kgです。3段階に折りたためるため、荷物の量に応じてサイズを調整でき、使わないときはコンパクトに保管できます。

仕切り板で最大5つに分けられ、フタは2枚付属します。家族旅行の荷室で、食品・着替え・レジャー用品などを分けて積みたいときに役立つ構成です。

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家族分の荷物を種類ごとに分けておくと、目的地で取り出すときも探しやすくなります。

最大積載物重量は15kgなので、重い荷物を詰め込みすぎないようにしましょう。3.3kgの本体重量も含めて、荷室の寸法や積載量に余裕があるかを購入前に確認してください。車種ごとの適合は販売店へ確認するよう公式サイトが案内しています。

TZ ラゲージ収納ボックス は、荷室で家族分の荷物を分類し、持ち運びもしやすくしたい人におすすめな車内収納グッズです♪

車内収納グッズおすすめ6|RAKU 車用シートボックス 32L

6つ目の車内収納グッズのおすすめは、RAKUの「 車用シートボックス 32L 」です。

「車内の空き座席に置く荷物を、ひとまとめにしたい」という人

公式販売ページでは、32Lの収納ボックスと腰クッションの2WAY仕様として紹介されています。仕切りやインナーポケット、メッシュサイドポケットがあり、細かな物を分けて収納できます。

使わないときは折りたたみでき、持ち手付きなので車から降ろして運びやすい構成です。旅行だけでなく、買い物用品や車に置いておく小物をまとめたい場合にも候補になります。

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車から家へ持って行きたい物をまとめる使い方もできますね♪

シートの隙間へ差し込むストッパーや底面の滑り止め加工が案内されていますが、実際の固定感は車種・座席形状・シートカバーによって変わります。公式販売ページにはシートカバー装着時の注意もあるため、購入前に条件を確認してください。運転席やエアバッグの作動範囲を避け、座席に人が座る場合は安全を優先して取り外します。

荷室全体を仕切りたいならTZ、座席まわりの空きスペースにまとめたいならRAKUという使い分けが分かりやすいです。

RAKU 車用シートボックス は、空いている座席の荷物をまとめて持ち運びたい人におすすめな車内収納グッズです♪

車内収納グッズおすすめ6選:まとめ

車内収納グッズは、車の広さだけでなく「どの席で、誰が、何を使うか」を考えて選ぶのがポイントです。

  • 後席のティッシュやボトル、小物をまとめたい:ボンフォーム 7524-07
  • ティッシュ箱の置き場所を作りたい:セイワ WA104
  • 前席のすき間へ小物を置きたい:槌屋ヤック PF443
  • 軽い袋物を後席近くへ置きたい:ナポレックス JK-103
  • 荷室の荷物を仕切りたい:TZ ラゲージ収納ボックス
  • 空き座席の荷物をひとまとめにしたい:RAKU 車用シートボックス

設置前には、車の取扱説明書と商品説明を確認し、座席の動きやチャイルドシート、シートベルト、エアバッグ、運転操作を妨げない場所を選びましょう。走行中に飛び出すと危険な物は収納せず、取り付け後にしっかり固定されているか確認してください。

車内のゴミをまとめるなら「車用ゴミ箱おすすめ6選」、後席で動画を見る環境を整えるなら「後部座席タブレットホルダーおすすめ」もあわせてご覧ください。

車内収納グッズの参考にしたメーカー公式情報