みなさん、こんにちは😄
2026年5月24日、鳥取県境港市にある航空自衛隊美保基地で開催された「美保基地航空祭2026」へ行ってきました!
今回のお目当ては、なんといってもブルーインパルス。
でも実際に行ってみると、ブルーインパルスだけではなく、空中給油・輸送機KC-46AやC-2の大きな機体、F-2やF-15の爆音、基地内の展示機、屋台グルメまで楽しめて、想像以上に見どころの多い一日でした。
写真の撮影時刻を見返しながら、当日の流れに沿ってレポしていきます✨

美保基地に到着したのは、写真の記録で10時10分ごろ。
すでに会場にはたくさんの人が集まっていて、格納庫前も滑走路側も航空祭らしいにぎやかな雰囲気でした。
広い基地の中に入るだけで、普段は見られない景色ばかり。
飛行機好きはもちろん、子ども連れで行っても「ここに来ただけで特別感があるな」と感じるイベントでした😊
まずは会場内を歩いて展示機を見学
美保基地航空祭では、飛行展示だけでなく、地上展示もたっぷり楽しめます。
会場に入ってまず目に入ったのが、広いエプロンに並ぶ自衛隊機の姿。

大きな機体がずらっと並んでいるだけで迫力があります。
普段の生活では、こんな近さで自衛隊機を見る機会はなかなかありません。
機体の大きさ、翼の広さ、タイヤの太さ、整備する人たちの動き。
ひとつひとつが新鮮で、歩いているだけでもかなり楽しかったです。

ブルーインパルスの青と白の機体も、地上で見るとまた違うかっこよさがあります。
空を飛んでいる姿はもちろん華やかですが、こうして近くで見ると、機体のラインやカラーリングの美しさがよく分かりますね。
航空祭は飛行展示の時間だけでなく、その前後に会場を歩く時間もかなり大事だなと思いました。

ヘリコプターの展示もあり、ローターや機体の形を近くで見られました。

滑走路側にはいろいろな機体が並んでいて、歩きながら見て回るだけでも十分楽しめます。

機体ごとにカラーリングや雰囲気が違うので、写真を撮る手が止まりませんでした。

格納庫前もたくさんの人でにぎわっていて、美保基地航空祭の人気ぶりを感じました。
10時40分ごろ、ブルーインパルスの展示飛行がスタート
今回の一番のメインはブルーインパルス。
写真の記録では、10時40分ごろから空に白いスモークが伸び始めました。

曇り空の中でも、白いスモークがくっきり見えてとてもきれいでした。
最初に編隊で空へ上がっていく瞬間から、会場全体の視線が一気に空へ向きます。
子どもたちも「来た!」と空を見上げていて、ブルーインパルスの存在感はやっぱり別格でした。

きれいに並んだ機体が、白い線を描きながら進んでいく姿は本当に美しいです。
写真で見ると静かに見えますが、実際はエンジン音と会場の歓声が重なって、かなり迫力があります。
同じ方向にまっすぐ飛ぶだけでもかっこいいのに、隊形を変えながら空を使って大きな絵を描いていく感じがすごいんですよね。

ぐるっと弧を描くスモークも見応えがありました。
空いっぱいに白い線が広がっていくと、ただの飛行ではなく、ショーを見ているんだなと実感します。

スモークを引きながら上昇していく姿は、写真で見返しても気持ちいいくらいきれいです。
ブルーインパルスは速いので、写真を撮るのもなかなか大変(笑)
それでも、目の前で見られた感動はしっかり残りました✨

機体が近くを通る瞬間は、音もスピード感も一気に増します。

曇り空を背景にした単機の飛行も、機体の動きがよく分かってかっこよかったです。
空を見上げながら「今どこから来る?」と探している時間も、航空祭ならではの楽しさでした。
KC-46AとC-2の大きな機体がすごい迫力
美保基地といえば大型機のイメージも強いですが、今回見られて特に印象に残ったのが、空中給油・輸送機KC-46Aの飛行でした。

KC-46Aはとにかく機体が大きいです。
空を飛んでいても「大きい!」と分かる存在感があり、ゆっくり堂々と動いているように見えるのに、近づいてくるとものすごい迫力があります。
写真では伝わりにくいですが、機体の厚みと翼の大きさが本当にかっこいい。
空中給油機らしいどっしりした存在感があり、会場でもかなり目を引いていました。

C-2の編隊飛行もかなり見応えがありました。
大きな機体が並んで飛んでくる姿は、ブルーインパルスのシャープな美しさとはまた違う迫力があります。

真上に近い角度で見ると、翼の広さや機体のシルエットがよく分かります。

編隊で飛んでくる大型機は、空全体を使って近づいてくる感じがありました。

落下傘降下の展示も見られて、飛行展示とはまた違う緊張感がありました。
どっしりした大型機が複数で飛んでくると、空のスケールが一気に大きく見えるんですよね。
KC-46AもC-2も、大型機ならではの迫力があって、今回かなり印象に残りました。
F-2とF-15の爆音飛行がかっこよすぎた
航空祭で「おおっ!」となったのが、F-2やF-15の飛行です。

機体が見えた瞬間もかっこいいのですが、やっぱり音がすごい。
近づいてくる音、通り過ぎる瞬間の爆音、そして一気に遠ざかっていく感じ。
体に響くような音で、会場で見ているからこその迫力がありました。

F-15はスピードが速いので、写真に収めるのはかなり難しいです。
それでも、空を切るように飛ぶ姿はとても格好良くて、子どもたちも大人も自然と見入ってしまいました。
大型機の迫力、ブルーインパルスの美しさ、F-2やF-15の爆音。
それぞれ違う魅力があって、航空祭全体の満足度がかなり高かったです。
格納庫の中も大迫力!機体を間近で見学
飛行展示の合間には、格納庫の中も見て回りました。

エンジン部分を近くで見ると、普段どれだけ大きなものが空を飛んでいるのか実感します。
外から見る飛行機もかっこいいですが、近くで見る機体の細かい部分も面白いですね。
大人でもついじっくり見てしまいます。

機内を見学できる場所もあり、たくさんの人が並んでいました。
広い機内に入ると、外から見ていた大型機の大きさをさらに実感できます。
航空祭は空のショーだけでなく、こういう見学体験があるから一日楽しめますね。

格納庫の前に展示された機体も人気で、写真を撮る人がたくさんいました。
美保基地航空祭は来場者が多いですが、会場が広いので、歩きながらいろいろ見られるのがよかったです。

海上保安庁の救助実演展示もあり、救助の現場で使われる動きや装備を間近に感じられました。
屋台でかき氷と苺みるくフラッペ休憩
たくさん歩いて空を見上げ続けていると、だんだん甘いものが欲しくなってきます(笑)
13時ごろには屋台エリアで休憩しました。

屋台もかなりにぎわっていて、航空祭らしいお祭り気分を味わえました。
飛行機を見て、屋台で食べて、また飛行展示を見る。
この流れが本当に楽しいです😊

まず食べたのが、いちごかき氷。
見た目からかわいくて、いちごの甘さが暑い日の休憩にぴったりでした。

ミルクフラッペもいただきました。冷たくて甘く、歩き疲れたタイミングでかなり魅力的でした。
航空祭は屋外で過ごす時間が長いので、冷たいドリンクがあるとかなり助かります。

かき氷も食べました。
歩き疲れた体に冷たいかき氷がしみます。
空を見上げる時間が長いので、途中でこういう甘くて冷たいものを挟むと、また元気に動けますね。

屋台メニューを眺めるのも楽しい時間でした。

いろいろなメニューが並んでいて、何を食べるか迷う時間もお祭りらしくて楽しかったです。
航空祭は飛行機を見るイベントですが、屋台があると子どもたちもさらに楽しみやすいです。
航空祭のあとは「寿司みなと」へ
航空祭をしっかり楽しんだあとは、かなりお腹が空いていました。
せっかく境港方面まで来たので、山陰の海の幸を食べたい!
ということで、夕方から「寿司みなと」へ行ってきました。

到着したのは16時50分ごろ。
航空祭で歩き回ったあとだったので、座ってお寿司を食べられるのが本当にありがたかったです。
外観からして「地元のおいしい回転寿司」という雰囲気で、入る前から期待が高まります。

店内はカウンター席とテーブル席があり、家族でも入りやすい雰囲気でした。
航空祭帰りのお客さんも多そうで、夕方でもにぎわっていました。

店内には魚介の雰囲気が感じられる装飾もあり、海の近くのお寿司屋さんらしい空気がありました。

メニューを見ると、お寿司だけでなく、揚げ物や麺類などもあって、子ども連れでも選びやすいです。

メニューの種類が多く、定番から地元らしいネタまで選べるのがうれしいところ。

席でじっくり眺めながら、食べたいものを家族で相談しました。

注文票に書いて頼むスタイルで、食べたいものを選んでいく時間も楽しかったです。

一日歩いたあとの一杯も最高でした。
でもやっぱりここでは魚を食べたいですよね。
山陰の海の幸を楽しむつもりで、いろいろ注文しました。
山陰の海の幸をたっぷり堪能
まずはお寿司をどんどん注文。
航空祭で体力を使ったあとだったので、どれも本当においしく感じました。

まぐろは色もきれいで、しっかり満足感のある一皿。
シンプルなお寿司ほど、ネタのおいしさが分かりますね。

縁側もいただきました。
脂のうまみと食感がよく、海の近くで食べるお寿司らしいおいしさでした。

身が大きくて、横から見てもネタの存在感があります。

タコやイカなど、白身系のネタもさっぱり食べられてよかったです。

サーモンは子どもにも人気の安定メニュー。
脂ののりがよく、家族で食べやすい一皿でした。

白身魚の握りもおいしかったです。
ねぎや薬味がのっていて、さっぱり食べられるのがいいですね。
航空祭で少し疲れた体には、こういう軽やかな味もよく合いました。

牡蠣の握りも注文。
見た目から新鮮そうで、レモンを添えたさっぱり感もよかったです。

赤身の握りも追加。色がきれいで、食欲をそそります。

玉子は甘みがあって、子どもにも食べやすい定番の一皿でした。

薬味がのった光り物の握りもいただきました。さっぱりしていて、いいアクセントになります。
子どもも食べやすい巻き寿司やサイドメニュー
家族で行く回転寿司は、子どもが食べやすいメニューがあるかも大事です。
寿司みなとは巻き寿司やサイドメニューもあって、家族で楽しみやすかったです。

巻き寿司は子どもたちも食べやすい定番。
一口サイズでつまみやすく、テーブルにあると自然となくなっていきます(笑)

かっぱ巻きも注文。
こういうシンプルなメニューがあると、子どもも安心して食べられます。

いなり寿司も甘めで食べやすく、航空祭帰りの空腹にちょうどよかったです。

フライドポテトも追加しました。
お寿司屋さんでもポテトがあると、子どもたちはやっぱり喜びますね。
大人もつい手が伸びるので、家族でシェアするのにぴったりです。

温かいうどんも食べました。
一日外にいたあとに、温かい汁物があるとほっとします。
お寿司を食べながら、うどんで体を落ち着かせる感じがよかったです。
焼き物や軍艦もおいしい
お寿司だけでなく、焼き物や軍艦もいろいろ食べました。

串焼きは香ばしくて、食べ応えもありました。
お寿司だけだと少し物足りないときに、こういう一品があるとうれしいですね。

揚げ物系の串もあり、サイドメニューとして満足感がありました。

軍艦巻きも注文。
海苔の香りと具材のボリュームがよく、食事の満足感が上がります。

コーン軍艦は子ども向けにも食べやすい一皿。
回転寿司に来ると、こういう定番もつい頼みたくなります。

軍艦系は種類を変えていくつか注文しました。

いくらもいただきました。
ぷちっとした食感と濃いうまみで、満足感のある一皿でした。
航空祭の締めくくりに最高の夕食
航空祭でブルーインパルスやKC-46A、C-2、F-2、F-15をたっぷり見て、屋台で冷たいスイーツを楽しんで、最後は寿司みなとで山陰の海の幸。
かなり充実した一日になりました。

テーブルにお寿司が並ぶと、今日一日の疲れも一気に満足感に変わります。
「航空祭を見に行って、帰りにお寿司」
この流れはかなり良かったです。
境港や米子方面は海の幸がおいしいので、美保基地航空祭とセットでグルメも楽しめるのがいいですね😊

店内では魚をさばく様子も見えて、回転寿司でもちゃんと魚を食べに来た感じがありました。
航空祭の余韻に浸りながら、おいしいお寿司で一日を締めくくれて大満足でした。
美保基地航空祭2026の感想まとめ
今回の美保基地航空祭2026は、想像以上に見どころの多いイベントでした。
改めて印象に残ったポイントをまとめると、こんな感じです。
- ブルーインパルスの展示飛行はやっぱり圧巻
- KC-46AやC-2の大きな機体が迫力満点
- F-2やF-15の爆音飛行は現地で見るからこそのかっこよさ
- 地上展示や格納庫見学も楽しい
- 屋台のかき氷と苺みるくフラッペで休憩できた
- 航空祭後の寿司みなとは山陰の海の幸を楽しめて大満足
航空ショーのメインはブルーインパルスでしたが、KC-46AやC-2、F-2、F-15など、他の自衛隊機の飛行も本当に良かったです。
特にKC-46AとC-2の飛行は、大型機ならではの迫力があり、かなり印象に残りました。
F-2やF-15は爆音とスピード感がすごくて、会場で見ている人たちが一気に空を見上げる感じも含めてかっこよかったです。
一日外で過ごすので、歩きやすい靴、飲み物、暑さ対策は大事。
でもその分、普段見られない景色と音を全身で楽しめるイベントでした。
来年以降もまた行きたいと思える、満足度の高い航空祭でした✨
それでは、また次の旅でお会いしましょう!✈️