みなさん、こんにちは😄

2026年5月5日、こどもの日の祝日に、家族で淡路島へ日帰り旅行してきました!

天気は文句なしの快晴☀️

新緑の山と青い瀬戸内の海、そして満開のポピーまで、五月晴れを丸ごと味わえる最高の一日になったんですよね✨

今回のメインの目的はズバリ、「淡路島バーガー」を食べること!

ずっと前から「淡路島に行ったら大地のバーガー食べたい〜」って言っていて、ようやく実現した念願のグルメ旅です(笑)

そしてその他にも、二次元の世界に飛び込めるテーマパーク「ニジゲンノモリ」と、海と花のパノラマで有名な「あわじ花さじき」まで一気に巡る欲張りプラン!

訪れた順番に、写真たっぷりでご紹介していきますね😊


明石海峡大橋を渡って淡路島へ

明石海峡大橋を渡って淡路島へ向かう車窓

朝、車で出発して神戸淡路鳴門自動車道へ。

明石海峡大橋を渡る瞬間って、何度通っても「うわー、海の上を走ってる!」ってテンションが上がるんですよね(笑)

全長3,911メートル、世界最長クラスの吊り橋です。

主塔の高さはなんと約298メートルで、東京タワーとほぼ同じ。

GWということもあって橋の上は混雑気味だったんですが、空が真っ青で海もキラキラしていて、渋滞も気にならないくらい爽快なドライブでした✨

橋を渡り切ったら、もう淡路島。

淡路ICからすぐの場所にある最初の目的地、ニジゲンノモリへ向かいます!


ニジゲンノモリでアニメの世界に飛び込む

2026年5月5日 ニジゲンノモリのフォトスポット

兵庫県立淡路島公園の中にある、アニメ・マンガ・ゲームをテーマにしたニジゲンノモリ。

入園自体は無料で、各アトラクションごとにチケットを購入するスタイルなんです。

入口には日付入りのフォトスポットがあって、「2026年 5月 5日 ニジゲンノモリ」という看板を見るだけで、もう旅のアルバムの1ページ目が完成した気分😊

園内はかなり広いので、目当てのキャラクターを決めて回るのがおすすめですね!

コラボイベントMAPで作戦会議

ニジゲンノモリのコラボイベントMAP

入ってすぐにこの大きなMAPがあって、ここで「どこに何があるのか」をざっと把握できます。

クレヨンしんちゃん、ナルト・ボルト、ドラゴンクエスト、ゴジラ、TOKYO SCRAMBLE、APEX LEGENDSなど、ジャンルもバラバラの大型コラボがぎゅっと詰まっているのが面白いんですよね(笑)

ファミリー向けからガチ勢向けまで揃っているので、家族それぞれが「あ、これ知ってる!」を見つけられます👌

TOKYO SCRAMBLEの巨大ドラゴン

TOKYO SCRAMBLEの巨大ドラゴンの像

園に入ってまず目に飛び込んできたのが、この大迫力のドラゴンの像!

メタリックな鱗の表現がカッコよくて、思わず立ち止まって見上げちゃいました。

写真で見ると分かりにくいんですが、実物はかなり大きくて圧があります😄

ドラゴンクエストアイランドのスライム

ドラゴンクエストアイランドの巨大スライム像

そしてドラクエ世代にはたまらない、巨大スライム✨

後ろにそびえ立つお城風のエリアが「ドラゴンクエストアイランド」で、本格的な剣と魔法の冒険体験ができるんです。

スライムの愛嬌のある顔がたまらなくて、子どもも大人も全員写真撮りたくなりますね(笑)

ゴジラ迎撃作戦

ゴジラ迎撃作戦のゴジラ像

こちらは「ゴジラ迎撃作戦」エリアの実物大ゴジラ!

口元のディテールがリアルすぎて、ちょっと怖かったです(笑)

ジップラインでゴジラの口の中に飛び込んでいくアトラクションがあって、これがまた人気なんですよね。

NARUTO&BORUTO 忍里

NARUTO&BORUTO 忍里の入口

ナルトファンの聖地、「忍里(しのびのさと)」。

入口の門をくぐった瞬間に、木ノ葉隠れの里に迷い込んだ感じがしてワクワクします✨

忍里にある大蛇丸の巨大な顔

そして奥に進むと、こんな迫力満点の大蛇丸の頭が…!

縄でぐるぐる巻きにされた状態の造形がリアルで、思わず「うわっ」って声出ました(笑)

忍里のアスレチックエリア

忍術アスレチックも本格的で、ロープや木の足場が組み合わさった本気の修行場って感じ。

子どもたちが忍者ごっこを楽しむには最高の舞台ですね😊

クレヨンしんちゃん アドベンチャーパーク

ここからは、子供たちが一番楽しみにしていたクレヨンしんちゃんエリア!

園内のあちこちにキャラクターのオブジェが置かれていて、見つけるたびにテンションが上がります👌

クレヨンしんちゃんのオブジェ

まずはおなじみのキャラ。

なつかしい黄色いシャツに、おしゃぶりを持った姿で立っていて、近寄ると造形の細かさに驚かされます。

指差しポーズのしんちゃん

そして本人、しんちゃん登場!

オレンジのベストにSの字、おなじみの「Sマーク」のしんちゃんが、定番の指差しポーズで待っていました(笑)

別ポーズのしんちゃん

別の場所には、また違うバージョンのしんちゃんが。

赤いシャツにピンクの帽子姿で、にっこり笑顔の表情がかわいいんですよね😄

みさえ風のオブジェ

しんちゃんのママ、みさえママ風のオブジェも発見!

家族そろってお出迎えしてくれる感じがほっこりします。

ネネちゃん風のオブジェ

そしてこちらは、おしゃまな女の子キャラ風のオブジェ。

足元の表情ひとつとっても作り込みがすごくて、写真スポットとしても優秀✨

ぶた風のオブジェ

なぜか途中にぶたさんも登場(笑)

なんともいえないジト目がツボで、子どもたちと爆笑しちゃいました。

ひろし風のオブジェ

最後に、青いスーツのお父さん風オブジェ。

絶望して頭を抱えるポーズが、いかにもひろしらしくて笑えますね(笑)

子どもが大喜びだった水のエリア

ニジゲンノモリ内の水遊びプール

園内には水遊びができるエリアもあって、5月のこの暑さの中、子どもたちが大喜びで遊んでいました!

パラソルやベンチも豊富で、休憩しながら過ごせるのがありがたいんですよね😊

ニジゲンノモリは半日いてもまだ全然遊び尽くせない広さで、結局2〜3時間ほど滞在しても「もう少し遊びたかった〜」って気持ちで後にしました。


念願の淡路島バーガー!淡路カントリーガーデンの「safsaf」

ニジゲンノモリを出たら、次はお昼ごはんタイム!

今回の旅のメインイベント、淡路島バーガーをいただきに「淡路カントリーガーデン」へ向かいました。

ここは淡路サービスエリアからまっすぐ進んだ場所にある自然体験施設で、敷地内にある淡路島バーガーの名店「safsaf(サフサフ)」が今日のお目当てです✨

淡路カントリーガーデンの店裏にある牛のオブジェ

店の裏手に回ると、どーんと牛のオブジェが置かれていました。

「カントリーガーデン」のロゴ入りで、淡路島らしさ全開のフォトスポットになっています😄

淡路カントリーガーデン店舗外観と行列

店舗の外観はこんな感じで、GWということもあって行列ができていました。

ただ回転は早いので、思ったより待たずに注文できたんですよね👌

「あわじ大地のバーガー」「ミルクのソフト」と書かれた看板が並んでいて、見ているだけでお腹が鳴ります(笑)

safsafの商品冷蔵庫

店頭にはペットボトル飲料や、淡路島の特産品が並んだ冷蔵庫も。

待ち時間にここを眺めるのもまた楽しい時間なんですよね。

メニューはどれも気になる

safsafのメニュー看板

メニュー看板はこちら!

  • あわじ大地のバーガー:900円(プラス150円でチーズバーガーOK)
  • あわじワイルドバーガー:1,400円(セット1,950円)
  • 大地のバーガーセット:1,550円(A:ミルクモナカSet/B:ミニソフトSet/S:サラダSet)
  • いちごソフト:400円(残念ながらこの日はSOLD OUT😭)
  • ミルクモナカ:300円
  • コーヒーゼリーサンデー:500円
  • いちごスムージー:500円

迷いに迷って、大人は「大地のバーガーセット」のSサラダSetを2つ、子どもたちは「あわじ大地のバーガー」(900円)を3つ注文しました!

さらに私は、自分のSサラダSetのドリンクをプラス200円で「カントリーのコーヒー牛乳」にアップグレード。

ここでしか飲めない淡路産コーヒー牛乳が気になって、迷わず追加した一杯です😊

合計はちょうど6,000円(1,550円×2+900円×3+200円)でした👌

バーガーが届いた瞬間の歓声

safsafのバーガーとフライドポテトのセット

しばらく待って受け取ったセットがこちら!

ごまの香ばしいバンズに包まれたバーガーが、紙でくしゃっと包まれていて、見た目からしてもう美味しそう✨

サイドのポテトがまた山盛りで、これだけでテンションが上がります(笑)

safsafのフライドポテト

ポテトはホクホク系の太め。

塩気は控えめで、バーガーと合わせて食べるとちょうどよく感じる絶妙バランス。

大地のバーガーのアップ

そして主役、「大地のバーガー」のアップがこれ!

シャキッとレタス、丸ごとソテーされた淡路島玉ねぎ、淡路ビーフ&神戸ポークの合い挽きパティ、そしてオリジナルテリヤキソースが照り照りに絡んでいます😍

一口かじった瞬間、「これが噂の淡路島玉ねぎか〜!」って唸るレベル。

玉ねぎが甘くてジューシーで、パティの肉汁と一緒に口の中いっぱいに広がるんですよね。

ごま入りの玄米バンズもむっちりしていて、噛むほどに香ばしさが増していきます。

これは、わざわざ食べに来る価値がある!と心の底から思いました(笑)

safsafのサラダ

セットのサラダは、玉ねぎ・ニンジン・水菜のさっぱりサラダ。

シャキシャキ食感と、お店オリジナルのドレッシングが本当においしくて、バーガーの濃厚さをきれいにリセットしてくれるんですよね👌

このドレッシングが想像以上にツボで、家でも再現したくなるレベルでした✨

カントリーのコーヒー牛乳

そしてプラス200円で追加した、「カントリーのコーヒー牛乳」がこちら!

淡路島産のミルクをたっぷり使ったコーヒー牛乳に、ソフトクリームを浮かべたコーヒーフロート風の一杯で、見た目から贅沢感がすごい😍

ミルクのコクとほろ苦いコーヒーのバランスが最高で、ソフトクリームが少しずつ溶けていくのを楽しみながら、ゆっくりいただきました。

車に戻ってドリンクホルダーに置いて、ドライブ前のひとときに最高のお供になってくれました😊


あわじ花さじきで五月の絶景に大興奮

お腹も心も満たされたところで、次の目的地「あわじ花さじき」へ!

淡路島北部の丘陵地に広がる、入園無料・駐車場200円の超コスパ絶景スポットです✨

あわじ花さじきの展望デッキ建物

到着するとまず目に入るのが、コンクリートの展望デッキ建物。

高さ約10メートルの展望デッキからは、大阪湾の大パノラマと広大な花畑が一望できるんですよね😍

花さじきから見える緑と海のパノラマ

展望デッキから見える景色がこちら!

手前には農地と緑の山、その向こうに広がる青い大阪湾、さらに遠くにはうっすらと本土の街並みまで見えました。

空気が澄んでいたおかげで、地平線までくっきり。

「これで入園無料って、ほんとに良いの?」ってくらい贅沢な眺めなんですよね(笑)

5月のメインはアイスランドポピー

アイスランドポピーの白い花のアップ

5月のあわじ花さじきは「ポピーまつり」開催中(4月28日〜5月27日)。

約6万本のアイスランドポピーが「天空の花園」と「花海廊」を彩っていて、見頃ど真ん中の最高のタイミングで訪れることができました✨

写真は白いアイスランドポピー。

紙のように繊細な花びらの中に、鮮やかな黄色の花芯がぽっと灯っていて、まるで光が透けるよう。

風に揺れる姿が本当に可憐で、しばらく見入っちゃいました😊

ポピー畑の全景

引きで見るとこんな感じ。

オレンジ、黄色、白のポピーがパステルカラーのストライプ模様になっていて、空の青とのコントラストがめちゃくちゃ映えるんですよね!

向こうに見えるのは大阪湾と本土の街並み。

「花の絨毯と海の絶景がワンフレームに収まる」って、なかなかないシチュエーションです👌

ポピー畑とその先の景色

少し場所を変えて撮るとまた違った表情に。

ゆるやかな丘陵がそのまま海まで続いていく感じが、あわじ花さじきならではですね。

ネモフィラもまだ咲いていました

あわじ花さじきのネモフィラ畑

「天空の花園」の方では、ネモフィラもまだ綺麗に咲いていました!

青い空、青い海、そして青いネモフィラの三段重ね。

「青の世界」って感じで、写真を撮らずにはいられません✨

5月のこの時期は、ポピーとネモフィラの両方を一度に楽しめる贅沢な時期なんですよね😄


産地直売所でお土産タイム!

花畑をたっぷり楽しんだあとは、お土産タイム✨

あわじ花さじき産地直売所の建物

あわじ花さじきには「産地直売所」が併設されていて、淡路島の特産品が一気に手に入るんですよね。

外観はこんな感じで、淡路花さじきのロゴと「産地直売所」の大きな看板が目印。

産地直売所店内の様子

店内に入ると、ご当地お菓子・調味料・農産物がぎっしり!

特に目立つのが「厳選!淡路島玉ねぎスープ特設コーナー」で、いろんなメーカーのものを比較できるのがありがたかったです😊

窓の外には花さじきの緑が広がっていて、買い物しながらでも景色が楽しめる作りになっていました。

産地直売所の淡路島玉ねぎ

外には淡路島玉ねぎがゴロゴロと山積み!

ネット入りで売られていて、見るからにずっしり大きい玉ねぎたちです。

「淡路島と言えば玉ねぎ」を肌で感じる光景なんですよね(笑)


帰宅後のお土産タイム

家に帰ってから、買ってきたお土産を並べてみました😊

淡路島おいもさぶれ

淡路島おいもさぶれのパッケージ

まずはこちら、「淡路島おいもさぶれ」!

明石海峡大橋と渦潮のイラストがあしらわれた、淡路島らしいパステルカラーのパッケージがかわいいんですよね✨

徳島県産の鳴門金時芋を使用していて、焼き芋と胡麻の香りのサクッと食感のおいもスイーツです。

淡路島おいもさぶれの中身

箱を開けるとこんな感じで、個包装でぎっしり。

人数の多い家にお土産で配るときも、これなら配りやすくて助かります😊

サクサク食感とお芋の優しい甘さで、コーヒーや緑茶との相性ばっちりでした👌

淡路島玉ねぎスープ

淡路島玉ねぎスープの袋

定番中の定番、「淡路島玉ねぎスープ コンソメ味」!

淡路島産の玉ねぎを100%使用した粉末スープで、お湯を注ぐだけで本格的な味わいになるんですよね。

パッケージの玉ねぎキャラクターも愛嬌があって、見ているだけでほっこりします(笑)

朝食の一杯として、今後の我が家の定番になりそうです✨

淡路島ミルクチョコパイ

淡路島ミルクチョコパイのパッケージ

そしてこちらが、和風モダンなパッケージがおしゃれな「淡路島ミルクチョコパイ」!

「淡路島」の力強い書体ロゴに、牛乳のチャプンとした写真が組み合わされていて、思わずジャケ買いしちゃいました(笑)

淡路島ミルクチョコパイの中身

中はミルクチョコパイの個包装が整然と並んでいて、見た目から美味しさが伝わってきます。

淡路島牛乳を使用した生地でチョコ生地を挟んだ、サクサクの軽いパイ。

ミルク感が強くて、チョコのほろ苦さとのバランスが絶妙でした😊

これは家族でも、職場のお土産でも、間違いなく喜ばれるやつですね👌

お土産は組み合わせてセットで配る作戦

今回買ってきたお土産は3種類とも個包装になっているのがポイント😊

おいもさぶれ・玉ねぎスープ・ミルクチョコパイをいくつかずつ組み合わせて、小さなギフトセットにしてから配る予定です✨

味のジャンルも「焼き菓子」「スープ」「パイ」とバラけているので、もらった人も飽きずに楽しんでもらえそうなんですよね。

個包装のお土産って、こういう「セットに組み直す」自由度があるのが地味にうれしいポイントです(笑)


まとめ:欲張りに楽しんだ淡路島の一日

朝から夕方まで、ニジゲンノモリ→safsafの淡路島バーガー→あわじ花さじき→産直所、と詰め込みまくった淡路島1日旅。

それでもどこも本気で「もう少し滞在したかった〜」と感じるほど、それぞれが魅力たっぷりのスポットでした✨

特に印象に残ったのはやっぱり、念願だった「大地のバーガー」!

淡路島玉ねぎの甘さとパティの肉汁の組み合わせは、地元で食べる普通のハンバーガーとは別物のおいしさで、ぜひもう一度食べに来たいと思える味だったんですよね😍

そしてあわじ花さじきのポピーとネモフィラは、5月にしか味わえない絶景。

「無料でこんな景色見ちゃっていいんですか?」って気持ちでいっぱいになりました(笑)

ニジゲンノモリは子どもも大人も大満足で、次回はもっと時間をかけてアトラクションを攻略したいなと家族で話していました😊

GWの淡路島は混雑も覚悟していたんですが、思ったよりスムーズに回れて、天気にも恵まれて、本当に最高の一日になりました!

これから淡路島を訪れる方の参考になれば嬉しいです✨

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊